京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

<2017葵祭>第62代斎王代、決定!京都文教学園理事長のお孫さんです!

2018年の斎王代はこちらです!

やっと決まりました~!今回の斎王代は文教学園理事長のお孫さんで、同志社大学に通われています。昨年の祇園祭のお稚児さんも、ヤサカグループのお孫さんでしたね(^-^)

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京都三大祭りの一つ葵祭(5月15日)のヒロイン第62代斎王代に同志社大2年の富田紗代さん(19)が決まった。葵祭行列保存会が11日、発表した。

 富田さんは不動産賃貸会社「冨士興業」専務の富田謙一郎さん(55)と園子さん(51)の三女。タップダンスを得意とするほか、同志社女子中・高ではソフトボール部でピッチャーを務めた。現在は同大政策学部で学ぶ。趣味は映画鑑賞とカメラ撮影。

葵祭、斎王代に19歳富田さん 3姉妹で参加「楽しみ」 : 京都新聞

同志社大学・・・さらに同女(ドウジョ=同志社女子)の中高出身*1ってところが、ほんまもんのお嬢さんやなあって感じですね。

産経新聞によると、お祖父さまは文教学園の理事長だそうです。文教学園は幼稚園から大学まである学校法人。幼稚園は城陽、小・中・高校が市内の岡崎*2、大学と短大が宇治の向島にあります。

京都文教学園

京都のご年配の方には、文教よりも名称変更前の「家政」学園のほうが馴染みがあるかもしれませんね。京都には精華、華頂、光華など「か」のつく女子校が多かったのでややこしかったのですけれど(^^;、今は校名を変更したり共学になったりとずいぶん変わりました。

 

お嬢さまばかりの斎王代。歴代・斎王代のリンクもあります(^-^)

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葵祭にはウン千万円と莫大な費用がかかるため、ええとこのお嬢さましか選ばれません。昨年は漆器専門店「象彦」のお嬢さまでした。こちらはお母さまと叔母さま2人も経験者だそうでビックリ\(◎o◎)/!漆器ってそんなに儲かるのかしら?

過去には和菓子「老松」、和装小売店「ゑり善」、六波羅蜜寺のお嬢さまなどが選ばれています。京都新聞が分かりやすく写真入りでまとめてはりますので、リンク先をご覧下さいね。ミシュラン料亭・菊乃井のお嬢さんと華道家元・池坊のお嬢さんは、さすがべっぴんさんやなあ・・・。

詳しくはこちら→斎王代 葵祭:京都新聞

*1:余談ですが、フリーアナウンサー、夏目三久さんも同女出身です。べっぴんさんやわ~(^-^)

*2:ちなみにオタク息子のお友達がこちらの小学校にいはりましたが、某R中学(男子校)に合格されました。小学校~高校はこじんまりとした小規模の学校ですが、優秀なお子さんもちょくちょくいらっしゃいます。

7月28日開業の琵琶湖マリオットホテル!プール、プラネタリウム、ゴルフ練習場があります(^-^)

関西人なら一度は訪れたことがあるかも?の、ラフォーレ琵琶湖。その名の通り、滋賀県の琵琶湖畔にある宿泊施設です。かなりお手頃価格で泊まれたため、学校やクラブなどで使ったことのある方も多かったのではないでしょうか。

そんな庶民的なホテルが、リブランドされて琵琶湖マリオットホテルになりました。数年前に名古屋マリオットホテルに泊まったのですが、食事も美味しくプールでも遊べて大満足でした。特に朝食のフレンチトーストは美味しかった!

琵琶湖マリオットもやっぱり食事が美味しいのでしょうね・・・写真は琵琶湖近辺の近江牛が食べられるディナーですが、めっちゃ美味しそうです(^-^)

 

 

家族で楽しめる!琵琶湖マリオットホテル。

もともとは合宿等に使われていた総合宿泊施設ですので、数々の楽しそうな施設があります。テニスコートやプールは子どもたちが楽しめそうですし、プラネタリウムも面白そう(^-^)

  • プラネタリウム
  • プール(25m×10m、水深1.2m)
  • テニスコート(ナイター照明あり)
  • 体育館
  • フットサルコート
  • クロッケーゴルフ

我が家も夏休みに滋賀県へ行く計画があって、秘かにホテルを探し中なのです。電話で問い合わせてみたところ、「お日にちがお決まりでしたらお早めにどうぞ~」だそうで・・・って当たり前か(^-^;。

宜しければ早めにチェックしてみて下さいね!

「『三都・門前ぐるめぐり』北野天満宮と名物」NHK趣味どきっ!を観る。再放送もあります!

古都。そこには人々が心のよりどころにしてきたお寺や神社があり、人が集まる門前には、長年愛されてきた名物グルメがある。お参りついでにおいしいものを食べるという日本人の趣味の原点を京都・奈良・鎌倉で実践。

第一回は京都の北の天満宮を訪ねる。ここは豊臣秀吉の大茶会の舞台となった地。大茶会ゆかりのお菓子や、大茶会を契機に生まれた名物などを紹介する。背景にある歴史を知れば、名物がますますおいしく味わえる。

火曜放送シリーズ - 趣味どきっ! - NHK

門前菓子大好き!な方にはぴったりの特集です。門前グルメの「背景にある歴史 」も勉強できますので、ますます美味しく食べられそう。さすがEテレ!(総合で再放送もあります)

今回は北区の北野天満宮。京都の人には、天神さんと呼ばれて親しまれています。友人が平野神社近くに住んでいますので、天神さん周辺にもよく遊びに行きました(^-^)

 

長五郎餅

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天正15(1587)年10月、九州平定を終えた豊臣秀吉は北野天満宮の松原で大茶会を催すことになり、市中に高札を掲げて上下の別なく参加を呼びかけた。
長五郎も出店仲間に言われて茶屋を出し、秀吉に餅を献上したところ大層気に入られ、「以後『長五郎餅』と名乗るべし」と命名されたという。

長五郎餅 TOP

柔らかいお餅で餡をくるんだ、京都にはよくあるタイプの餅菓子です(^^;。本店以外には大丸京都店、京都タカシマヤでも購入できます。

ちなみに本店近くには京都こども文化会館「エンゼルハウス」がありますので、発表会等で訪れた方も多いはず?

 

たわらや

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©at home

太~い一本うどんで有名。ゆで上がるのに60分もかかるそうです。先日も山村紅葉さんがテレビ番組でご紹介されていましたが、観光客の方向けですね。地元の人間はおうどんが食べたかったら上七軒「ふた葉」のほうに行くような・・・気がします(^^;。

 

粟餅所・澤屋

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お餅をちぎってシャッシャッと投げるおじちゃんと、それを丸めるおじちゃん。甲子園球児もびっくりのバッテリーぶりですので、ぜひ間近で見て頂きたいです。

なめらかなあんこに包まれたぷちぷちの粟餅、久々に食べたいなあ・・・。持ち帰りの場合、あんこときな粉の個数の割合は多少融通が利きます。きな粉は時間が経つとお餅の水分が出てきてベチャッとなってしまうので(^^;、我が家はいつもあんこ多めでお願いしています~。

 

三都めぐりということで、しばらく京都が続くようですね。来週は大徳寺、再来週は西本願寺。かなり楽しみです!

Eテレでは火曜に放送されますが、NHK総合では木曜日に再放送があります。宜しければご覧下さいね(^-^)

 

三都・門前ぐるめぐり (趣味どきっ!)

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