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京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

オタク息子、鳥取県・由良「青山剛昌ふるさと館」へ行く。

オタク 家族旅行

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駅名までが「コナン駅」!©トットリターン

社会見学とオタクスポットを組み合わせて外出するのは我が家の常套手段なのですが、昨年の夏は出雲大社鳥取砂丘と「青山剛昌ふるさと館」に行ってきました。オタクスポットで息子をおびき出し、ついでに見聞を広めて賢くなってもらおうという我ながらセコい魂胆です・・・。

青山剛昌さんは名探偵コナン」「まじっく快斗」の作者です。オタク息子は名探偵コナンが大好きで、コミックは全巻揃えていますし、毎週土曜の夕食時は楽しいコナンタイムです。「青山剛昌ふるさと館」は鳥取県でも少し行きにくいところにあるのですが、今回行くということでオタク息子は大喜び!

とっても楽しい「コナン通り」!

最寄の由良駅にはコナンがいっぱい。駅の階段には1段ずつコナンが書かれ、待合所の座席にも1つずつ丁寧にコナンのイラストがありました。駅からふるさと館がある北栄町までの「コナン通り」には・・・

  • 様々なキャラクターのブロンズ像が合わせて12体!
  • コナンが描かれた御影石のモニュメントが30基!
  • マンホールのカバーまでがコナン!


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コナンのモニュメント! ©青山剛昌ふるさと館

本当にコナンだらけです。TDLの「隠れミッキー」ではないですが、たぶん母が気づいていない「隠れコナン」がたくさんあるかも。北栄町観光協会からは「コナン通り公式ガイドブック」まで出ています。


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駅の近くで雨宿りのために近くの本屋に寄ったのですが、そこにも直筆サインが置いてありました。本屋では、コナンの本ばかり集めたコーナーの前で外国人のカップルが

「見て!こんなにたくさんの種類のコナンの本があるわ!ファンタスティック!」

と興奮気味に話していました。息子と顔を見合わせて、何だか嬉しくなりました。

ふるさと館の楽しみ方。

https://instagram.com/p/3jM7oPOIYF/

ブロンズ像の前でピース!

まずはブロンズ像と記念撮影を済ませます。ふるさと館の前にはファンにはおなじみ、阿笠博士のビートルがありました。これは2代目ですが、初代ビートルは作者の青山剛昌先生のお父様のものだったそうです。


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色々と回りましたが、息子が一番興味しんしんだったのがコレ。コナンのスケボー体験です。母も乗ってみたいと思いましたが、実際にはちびっ子たちに大人気で近寄れませんでした・・・。


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©ちゅうぶぶろぐ

ふるさと館内ではクイズラリーがあり、指令に従って問題を解くと、一番最初はマイスター認定証(初級)をもらえます。初級→中級→上級→プレミアムと順番にチャレンジできるようです。1来場ごとに1回チャレンジできるのですが、紛失すると初級からやり直しなので、息子は初級の認定証を財布に入れて大事に持ち歩いています。

https://instagram.com/p/1FcNGzOIb-/


写真は入場券の切れ端折れ曲がった認定証怪盗キッドのリフレクター(反射板)。毎日持ち歩いているのでどれもくたびれてしまい、リフレクターはチェーンが切れてしまいました。
出雲大社鳥取砂丘にも行きましたが、息子は断然こちらのほうが楽しかったみたい。あまり期待せず、記憶の片隅にでも残っていれば良しとしましょう・・・。
さて、次はどこへ行こうかな?