京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

京都・貴船「ひろや」の川床で、鮎を食す(3/25:追記しました)。

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「ひろや」で頂けるうちわ。かなり丈夫です!

川床(かわどこ)と床(ゆか)の違いって?

京都ではこの季節、川床(かわどこ)床(ゆか)という言葉がよく聞かれます。どちらも川のほとりで食事をするのですが、厳密にはどう違うのでしょうか?(実はオタク母も以前は違いが分かりませんでした)

正解は、単に場所が違うだけ。貴船なら川床、鴨川なら床です。

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こちらは鴨川の「床(ゆか)」©花とうろSTAY

オタク母は職場の食事会で何回か川床に行連れて行って頂きました。一昨年は「右源太」、昨年は「ひろや」。「右源太」も風情があって良かったのですが、世間では「ひろや」のファンが多いようですので、今回は「ひろや」を中心に書いてみます(連れて行って頂いたので、写真は撮れていませんm(__)m)

貴船「ひろや」へ行く。

オタク母はもちろん、初めての「ひろや」体験。でも大先輩方はよく来られるようで、女将さんからは

「おこしやす~」「○○さん、えらくごぶさたどすなあ」

などと話しかけられてはりました。この日はあいにくの天気で、建物内で食事を頂くことになりました。

でも、しばらくすると

「お天気も良くなったようですので、お外へどうぞ」

と言われ、ウキウキと外に出てみると何と涼しいこと。市内から離れているせいか温度が低く、ひんやりしていました。オタク母は川のすぐそばのお席になったので、覗きこんでみると小さな魚が泳いでいました!

 

「ひろや」、お得なプランもあります!

肝心のお食事ですが、鮎の塩焼きやおそうめんなど、季節感あふれる涼しげな献立でとても美味しかったです。「ひろや」は貴船の他のお店よりもお値段がちょっと高めなので、オタク母は

「『ひろや』が高いのは場所代でしょ?」

と、お料理にはあまり期待していませんでした。でも、鮎の塩焼きには塩で波が描かれたりと、丁寧に作ってあってお味も良かったです。貴船で一番だと言われるのも納得できるお店でした。

川床は5月から開始ですが、一番人気のある7月~8月は1人当たり15,000円(税込)とやはりちょっと値が張ります*1・・・でも、床で一番涼しさを感じるのも夏ならではのこの季節。ぜひ一度は体験されるのをお勧めします!

*1:お手頃なプランをご希望なら、5・6・9月限定のJTB<貴船・ひろや>食事プランがお勧め。