京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

裏千家御用達・京都「宮脇賣扇庵」で扇子作り体験。

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「宮脇賣扇庵」とは?

「宮脇賣扇庵(みやわきばいせんあん)」は、文政6年(1823年)に創業された老舗扇子専門店です。本店は六角富小路にあり、風格ある伝統的な店構えです。

ちなみに屋号は日本画家・富岡鉄斎により名付けられたそうです。オンラインショップには伝統的な扇子の他に、キティちゃんとのコラボやレザー製の扇子などの斬新な感じの品もあって、とても興味深いです。

扇子の老舗・宮脇賣扇庵|京扇子|京都 六角富小路

 

オタク息子、「宮脇賣扇庵」の扇子を作る。

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裏千家「茶道総合資料館」。落ち着いた佇まいの建物です。

 

数年前ですが、宮脇賣扇庵の扇子作り体験に行ってきました。場所は上京区・堀川寺ノ内にある裏千家茶道総合資料会館。宮脇賣扇庵が裏千家御用達というご縁があって開催されたようです。老舗だけあってあまりこういった製作体験をされないようなので、貴重な体験でした(オタク息子の所属していた茶道部が裏千家だったので、ご案内を頂きました)。

-裏千家ホームページ 茶道総合資料館 トップページ

 

https://instagram.com/p/4rmofnOIXB/

手前が息子作。日の丸を描いた、かなりトラディショナルな(?)絵柄です。

 

職人さんに手伝ってもらいながら竹で骨を作って紙を貼り、その上に絵を描いた紙を貼ったのですが・・・せっかくの宮脇なのに、絵が相変わらずのオタク息子クオリティ!(^-^;

老松での和菓子作りのときもそうでしたが、美的センスに関しては我が息子ながらちょっと残念な感じです(お茶のお稽古用なので閉じて使うため、絵柄は気にはならないのですが)。

otaku-son.hatenablog.com
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