京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

オタク息子、京都「老松」の限定品「晩柑」を食す(2016.6.21:追記しました)

「夏柑糖」の販売、いきなり終了!

https://instagram.com/p/5blvTaOIZV/

老松「晩柑」は、グレープフルーツです!

少し前にアップしましたが、先日「老松」の「夏柑糖」が販売終了していました。今年は夏みかんが不作だったようです。いつもは9月ごろまで販売しているようですが、今年は特に早かったですね。

otaku-son.hatenablog.com

 

老松「晩柑」の中身は、グレープフルーツです。

現在「夏柑糖」の代わりとして「晩柑」が販売されています。同じ名前の柑橘類がありますが、「老松」の「晩柑」はグレープフルーツ果汁を寒天と合わせて固めたもので、商品名です。

大丸京都店の「老松」でも、

「こちらはグレープフルーツですが、よろしいですね?」

と、わざわざ確認されましたので、間違う方もいらっしゃるのでしょうね。こちらは「夏柑糖」に比べ、お値段も1,080円とお手頃です。今回はオタク息子、オタク父にも分けることにします。(2016年現在、お値段は税込1個1,296円になっています)

otaku-son.hatenablog.com

 

「晩柑」 を食べてみる。

https://instagram.com/p/5b3Bd9uIeM/

ウェッジウッドきかんしゃトーマス」のボウルに入れてみました。

早速、夕食後のデザートに頂くことに。思いついて平野神社近く「クリケット」のゼリーのように、ふたの果汁を絞ってみました。食べたオタク息子曰く、

「めっちゃ美味しいなあ。とにかく美味しい!」

・・・語彙が貧弱で申し訳ありません。でもかなり美味しかったようで、余った最後の1つも彼が食べてしまいました。

爽やかな苦みと、控えめな甘さが美味しくて、個人的には夏柑糖よりも好みです。贈り物にもぴったりで、この季節のお勧めナンバー1間違いなしです!