読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

子どもに落語!来年1/5(火)に京都府立文化芸術会館で「おやこ寄席」。

体験学習 教育ママ

f:id:otaku-son:20151022202959j:plain

チケットの購入はこちら→桂文我のおやこ寄席 1/5(火) icon

 

少し気の早い話ではありますが、来年の1月に京都府立文化芸術会館で桂文我さんの「おやこ寄席」が開催されます。桂文我さんは桂枝雀さんのお弟子さん。子ども向け落語「おやこ寄席」を日本各地で開催されています。

 

f:id:otaku-son:20150322001929j:plain

幻の「上方落語まつり」で「おやこ寄席」。

5年前、大阪で「第1回上方落語まつり」が開催されました。松竹芸能吉本興業米朝事務所が協力して開催した落語のイベントでした。(写真はその時購入した手ぬぐいです)

www.nikkei.com

本当は桂米朝師匠の落語を聞けたらいいなあと思っていましたが、ご高齢のせいか師匠は最終演目の口上に出られるだけで、そのチケットは既に完売

幸い桂文我さんの「おやこ寄席」のチケットが取れたので行ってみました。「犬の目」「しの字丁稚」などは子どもにも分かりやすい題目だったので、おチビ小学生だったオタク息子は関西人らしくツッコミを入れながら大笑い。すると近くにいらした上品なおばあちゃまが、

坊っちゃん、小さいのによう分かったはるなあ。落語は頭使うんやで。偉いなあ!」

と言って下さいました(お世辞とは分かっていても、子どもを褒められると嬉しいものですね)。

 

子ども落語のススメ。

落語は情操教育の一環として、大人気だそうです。登場人物の会話を楽しみながら「日本の伝統や文化」、「コミュニケーションの大切さ」を学べるのも魅力的。小学校への出前授業で落語家さんが授業されているのもよく目にしますね。

NHK「てれび絵本」での「えほん寄席」などは分かりやすくて、小さなお子さんにも楽しめるのでお勧めです。

以前の放映時はDVDに録画して、いっしょに見ていました。大人も知っている話が多く、楽しめます。

NHK「てれび絵本」DVD えほん寄席 満員御礼の巻
桂文我のおやこ寄席 1/5(火) icon<チケットぴあへ飛びますので、「空席状況」のアイコンをクリックすれば購入できます>