京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

京都通好み「田中長奈良漬店」の奈良漬。しば漬けや千枚漬けに飽きた方にもお勧め!

「田中長奈良漬」の本店。詳しくはこちら→田中長奈良漬店

実家の両親はお漬物が大好きでほとんど毎日食べるため、加藤順、ニシダやなどお気に入りのお店を買いまわっては楽しんではります。でもちょっと普通のお漬物に飽きたなあ・・・な時に買うのが「田中長奈良漬店」の奈良漬だとか。創業は寛政元年(1789年)の老舗です。

根強いファンがいるお店で、大丸京都店、京都タカシマヤ、JR京都伊勢丹の地下にお店があります。もともとの本店は大丸京都店の東側ですが、現在は改修中。室町仏光寺の仮店舗で営業されています。

 

通が好む、「田中長奈良漬」。

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もともと奈良漬は、野菜を塩と酒粕とで漬け込んだどちらかと言えば辛口の漬物(保存食)でした。
この従来の奈良漬を寛政元年(1789年)、当家初代・和泉屋長兵衞が自家特製の味醂の風味を用いて改良し作り出したのがまろやかな、旨味のある奈良漬『都錦 味淋漬』です。

田中長奈良漬店より

実家の母曰く、ちょっとしたおつかいものにも良いのだとか。すぐき(千枚漬け)やしば漬けに飽き飽きしている方に贈ると喜ばれるそうです(^-^)。宜しければ、お試し下さいね。