京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

京都のゆばなら「湯葉弥」と「ゆば長」。普段使いのお勧めは「切り落とし」!

<こちらは人気記事のため、随時更新しています(最終更新:2017.6.1)>

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京都にはゆばの専門店「湯葉弥」「千丸屋」「ゆば庄」・・・など数えきれないほどのお店がありますが、ゆばが好きな方はそれぞれ好みのゆば専門店をお持ちです。乾燥ゆばなら意外とお手頃価格ですので、ちょっとしたお返しなどによく使われるのですよ。お勧めのゆば専門店をご紹介します。

 

湯葉弥

湯葉弥さんは大丸京都店・JR京都伊勢丹の地下にもお店があり、指名買いされる方も多いお店です。

生ゆば・くみ上げ湯葉はお値段の割に高級感がありますので、贈答品や進物にお勧めです。大丸オンラインショッピングでは、湯葉弥さんの詰め合わせが1,000円台から各種揃っています。宜しければご覧下さいね。

 

通好みの「ゆば長」さん!

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オタク母のお勧めは上京区の同志社大学近くにあるゆば専門店「ゆば長」。オタク母はここの「つまみゆば」が好み。十分に冷やしてからわさび醤油でいただくと、とても美味しい!「さしみゆば」も美味しいのですが、大豆の風味が濃厚なのでちょっとだけ食べるのがお勧め。

料亭に卸されているお店なので、一般的にはまだまだ知る人ぞ知るお店だったのですが・・・最近テレビにでもよく出るようになり、お店も建て替えてかなりキレイになりました。御所・同志社近辺に行かれる際は、ぜひお試し下さいね(^-^)

 

普段使いにお勧め!乾燥ゆばの切り落とし。

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「湯葉弥」ではないのですが、我が家愛用の「ゆば」切り落とし。

オタク母がよく使うのが、乾燥ゆばを成形する時に出る「切り落とし」。油抜きも必要ないのでお揚げより手軽で、お豆腐より保存ができて便利。お出汁でふやかしておいて煮るだけと手軽なので、お味噌汁の具によく使います。

切り落としは湯葉弥でも「徳用ゆば」として販売されており、100gの袋入りで560円と、他のゆば屋さんに比べてかなりお得です。普段づかいならこれで十分ですね。京都人らしい「しまつ」な食材かも?

京都の老舗『湯葉弥』〜京ゆば販売・購入・通販ショッピング