京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

<目指せ京美人①>有名女優御用達のお酒の化粧水!北川本家の「美肌」を使ってみる。

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祖母と母から「色白は七難隠す」と言われ続けて育ったオタク母。平安美人の名残なのか、京都には美白命!の色白の方が多いです。「京都人の密かな愉しみ」の三八子さんも、日傘が欠かせませんね。

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京都出身の学者で、国立民族学博物館・初代館長の梅棹忠夫さんの「梅棹忠夫の京都案内」によると、京都の町屋は家のなかでいっさいの用が足せるようになっているため、色白の女性が多いのだとか。

こんな家にすんでいるとどんなことになるでしょう。全然、陽にあたらずに、何日でもすごせる。つまり、京美人の誕生である。家のなかですべてをすませてしまおうという、京都人の不精な文化性が京美人をつくりだしたといえましょう。
だいたい京美人というけれど、ほんとうですか?こうもうしては失礼だが、公平にみても京にも不美人がいないわけではない。よその土地をよくしらないので、なんともくらべようがなく半信半疑でおりました。ところが、他所うまれのご婦人が、故郷ではかなりの自信をもっておられたのが、京都に嫁いりしてお風呂屋にゆき愕然としたそうです。すくなくとも、色だけはそれほどちがう。この話をきいてから、わたしも京美人というのはほんとうだと信じる気になった。
(一部編集済み)

梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)
梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)」より

京都らしい言い回しですが、「色白は七難かくす」は本当だと仰っています(笑)。大丸京都店の化粧品売り場の方曰く、京都は他府県に比べると肌の美しさ、きめ細やかさにこだわる方が多いので、高価な基礎化粧品がよく売れるそうです。ちなみに大阪はメイクアップ、特にアイメイク関連がよく売れるとか。納得!

京都の日本酒で「美肌」に!

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伏見の酒屋「北川本家」から化粧水専門の日本酒、その名も「美肌」が発売されています。女優の藤原紀香さんも御用達だそう。箱でまとめ買いするリピーターさんも多い人気の品です。
敏感肌(ピテラが苦手です)のオタク母も使っていますが、本当に肌が白く、明るくなります。つけたては日本酒の香りがしますので、オタク息子からは
「わ、酒くっさ~!」
と、言われますがじきに香りはとびますのでご安心を。一回塗って足りないようでしたら、重ねづけするとしっとりします。
300mlで415円(税抜)とお手頃なので、ボディ用としても惜しみなく使えるのが魅力的。藤原紀香さんはお風呂に入れてもお使いだとか。ホワイトデーのプレゼントにもお勧めです!

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