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京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

次作は京都の女子高生!『こち亀』秋本治の新マンガ『京都女学院物語-finder-』(2017.2.2:感想へのリンクを追記しました)。

オタク

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買い物に行った帰り、オタク父が

「今日のコレは買わなあかんやろ~!」

と言って、コンビニに寄りました。40年続いた、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載が終了だそうですが、オタク父がジャンプを買ったのはドラゴンボールの連載時以来だそう(^^;

 

次作は京都の女子高生マンガ!なんと亀岡です\(◎o◎)/!

秋本治さんの次作は何種類かあるのですが、京都の女子高生マンガが週刊ヤングジャンプに連載されるそうです。

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京都の高校でカメラ部に所属する女子の物語。秋本氏いわく「ラブ抜きの少女漫画」。女子高生の日常を描くという。
実はデビュー前からの「少女漫画好き」。少女漫画タッチの絵を描くことはあったが、どんな世界を描くか楽しみだ。
舞台は京都府亀岡市。秋本氏は、ここに“亀有”を重ねているようでもある。京都の中心部からそう遠くはないが、のどかな町の雰囲気が気に入った様子。 「京都に近いんだけど、亀岡には映画館がない。(全国チェーンでない)地元のお店ばかりでローカルな感じもいい」と話した。
思えばこち亀では、亀有や下町を「東京に近いが“おしゃれで最先端”とは遠い場所」として描き、身近で生き生きとした魅力を全国区にしてしまった。「亀岡をクローズアップしたいと思っています」というから、亀岡も全国区の町になるかもしれない。

こち亀終了の秋本治氏が4作連載開始のワケ「描きたい時が描き時」 (スポニチアネックス)

京都市からは意外と近くて身近な場所なのですが、やはり田舎扱いされてしまう可哀そうな亀岡。亀有のように、マンガがきっかけで亀岡がブレイクするかもしれません!学生時代の同級生が多数住んでいたり、宝探しに行ったりと馴染みがある場所なので楽しみにしています。

でもヤングジャンプはグラビアが多いのでちょっとチェックしにくい・・・立ち読みもアレだし、発売されたら買ってこようかなあ。それまたレジで恥ずかしいような。うーんと密かに悩み中(-_-;)