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京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の美味しいものや面白そうなことについて書いています。

大覚寺で、ネスカフェグスト「宇治抹茶屋」を楽しむ。

お茶 京都人の密かな愉しみ

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『京都人の密かな愉しみ』にも観光スポットとして出てきた大覚寺。今日は土砂降りの雨の中、お散歩がてらオタク父と行って参りました。

 駐車場は大覚寺前に1つ(1時間500円)があったのですが、混んでいると思い手前のコインパーク(30分300円)に停めました。でも近くまで歩いて行くと、500円のほうが空いていたのでちょっと後悔(^^;

大覚寺は平安時代、嵯峨天皇が建立した離宮がある門跡寺院。オタク父はお友達を案内したりと何回か来ているそうですが、オタク母は恥ずかしながら初訪問*1。拝観料を500円納めて入りましたが、広々としたとても素敵なお寺でした。後水尾天皇のいらっしゃる安井堂の天井はとても美しい絵が描かれていて、思わずため息。

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お茶の京都、「ネスカフェグスト」。

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京都では来年「お茶の京都」イベントがあるということで盛り上がっています。以前ご紹介したネスレ「ネスカフェグスト」のイベントに来てみました。場所が分かりにくかったのですが、大覚寺の方に尋ねてやっと分かりました。

東京のほうは大盛況だったようですが、京都はどうだったのかな。昨日からの開催で1日先着300名だそうですが、今日は雨のせいか閑散としていました。

米国などでの日本食ブームや健康志向を背景に、抹茶が「GreenTea」から「MACHA」と呼ばれるように。京都府は、ネスレのグローバルネットワー クをいかし、世界での宇治抹茶の認知拡大を目指す。また「宇治茶の文化的景観」の世界文化遺産登録に向けた取り組みや、消費の拡大、2017年に控える京 都府南部の5市6町1村の山城地域で展開する「お茶の京都」にもつなげたい考えだ。

大覚寺でネスレが期間限定イベント 京都府と連携「宇治抹茶」認知拡大へ - 烏丸経済新聞

オタク父と行列の後ろに並ぶと、程なく順番が回ってきて係りの方にマシンの説明を受けました。レバーを押して、すぐに抽出完了・・・ちゃんと泡が立っていました。お抹茶を点てるのが下手っぴなオタク母にはピッタリかも。厳選された宇治抹茶を使用とのことでしたが、事前に器を温めておけば機械だとバレないだろうなあ(^^;

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お菓子も美味しく、お茶も美味しく大沢池の眺めもステキで本当に良かったです。雨の中の紅葉も、却って風流でした。いつも思うことですが、もう少し上手に宣伝すれば良いのになあ>京都府

お寺にはあまり行かないオタク母ですが、また訪れたくなるステキな場所でした。大覚寺が、『京都人の密かな愉しみ』に選ばれた理由が改めて分かりました。

*1:京都に有名寺社仏閣はたくさんありますが、昔からの知り合いやオタク息子の同級生のおうちだったりするのであまり行きたくないかも(^^;。以前、嵐山の某有名寺院でママ友(そのお寺のお嫁さん)にバッタリ会ったら「え、わざわざ何しに来たはるん?」ってな顔をされました。知人を案内してたんやけど・・・。