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京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

量たっぷりのイタリアン「ラットンゾーロドーロ」で女子会。

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前菜盛り合わせ。相変わらずブレブレですみませんm(__)m

春休みということで、久々に会った学生時代の同級生(女性)5人で、かしましくご飯を食べました(^^;。ずっと行ってみたかった烏丸高辻下ルのイタリアン「ラットンゾーロドーロ」です。

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外観写真はお借りしました。©hotpepper

噂通りに量もたっぷりでお酒も美味しく、話がはずみました。ボトルワインも数本空けて食べて、一人5,000円程度。コストパフォーマンスは高いです!ランチには行列ができるという噂も納得。

お店の方も親切、お酒も好みのもの(ハーブ系のサングリア?)があって嬉しかったのでまた行ってみようと思います。ちょっと分かりにくいところにあるのですが、次回は大丈夫・・・だろう(^-^)

 

コミュニケーションの一種?思いやりあふれる「いけず」。

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久々に会った友人たちと盛り上がったのが、京都人のいけずについて。他府県へ嫁いで京都から離れると、昔は面倒くさかったいけずも懐かしく思えるのかしら(^^;

今では京都人の十八番(オハコ)で単なる意地悪のように言われていますが、ちょっと違うんだよなあ。他人への思いやりあふれる気持ちの表れ、ちょっとしたコミュニケーションの一種なのに。それにもう年配の人以外はあまり使わない気がする・・・他府県の人はちょっと騒ぎすぎなのでは?

世間には子どもの学校でのお付き合いやお稽古事、趣味の集まりなどいろいろなコミュニティがありますが、自分とは性格や価値観があわない人がいて当たり前。京都人同士だったらそういう人とは距離をおいて付き合うのですが・・・いちびっていけずもどきのトラップをわざわざ仕掛けてくる人*1もいます。

このトラップはめっちゃ厄介ですが、全会一致した回避方法は「気づかないふりをして受け流す」。こちらが相手にしなければいいわけです(^-^)

ああ、みんな大人になったなあ~と思ったトピックでした。鈍感力にはけっこう自信があるので頑張ってみようっと。

*1:京都初心者に多い現象だという意見多し。見様見真似で覚えたいけずを披露してはるんですなあ・・・昔から住んでいると慣れっこで免疫がついているので、わざわざ面倒くさい「いけず」技を出さないものなのですがね(^^;