京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

<2017夏柑糖>発売初日に、老松「夏柑糖」を食す。今年のお味は?

f:id:otaku-son:20170404111527j:plain

2月末に大丸京都店の老松で主菓子(おもがし)を買い求めた際、お店の方とお話がはずんで夏柑糖の話になりました。

「あと少しですので、楽しみにお待ち下さいね~」

とのことでした。夏柑糖の販売は毎年、4月1日からと決まっているのです。

昨年の販売状況はこちら→<夏柑糖2016>老松の「夏柑糖」has come. - 京都てっぱん日記

 

涼菓子ランキング、第一位!夏柑糖。

新聞紙上の「涼菓子」人気ランキングで堂々一位だった老松の夏柑糖。夏みかんの皮に、果汁と寒天を合わせて注ぎいれたもので、このタイプの商品としては元祖といえるでしょう。

戦後まもなくして、上七軒のお茶屋に通う旦那衆のために、老松本家宅の庭にあった夏みかんに砂糖と寒天を合わせて作ったのが始まりだそうです。

老舗モール<老松>夏柑糖

京都だけではなく全国的に人気の高い夏のお菓子ですが、今では1個1,512円(税込)。ふだん使いにはちょっとお高い(^^;ので、手土産にでも使おうかなあ?と思っていました。

ところが夏柑糖初日の4月1日、偶然にもオタク父からちょっとした手土産のお使いを頼まれたのです。大丸には寄る予定*1がありますし、これはもう神様の思し召しですね。絶対に買わねば!

 

今年も、爽やかな甘さ。美味しいです!

f:id:otaku-son:20170404111044j:plain

お稽古が終わってお店に行ってみると、運よくまだ残っていました。1つはおつかいもの、もう1つは食後のデザートにと持ち帰ることに。夏柑糖が大好きなオタク息子は、

「わ~っ、老松のアレやねえ!」(アレって何やねん(^^;)

と、もう大喜び。

しみじみと味わっていただきましたが、相変わらず後味さっぱりの美味しさ。今年もなんとか食べられました。今年は昨年に比べて、甘みが増しているような気も(^^)。

昨年は6月中頃で早々に販売終了してしまいましたので、宜しければ早めにお試し下さいね。通販は老松オンラインストア、または大丸オンラインショッピングから可能です。

*1:ちなみに、この日の戦利品(-_-;)

f:id:otaku-son:20170404111201j:plain

この日は土曜日だったせいかお得なものが多くて、つい買い込んでしまいました。美味しいもののためならエンヤコーラ♪と、頑張って持って帰りましたが・・・夏柑糖×2つ、アメーラトマト×2箱は重かった!(^^;