京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

飴玉のようなカラフル羊羹、菓匠 清閑院の「京てまり」を贈る。『家庭画報』掲載で大人気!

先日、所用があってちょっとした≒お手頃価格の手土産が必要になりました。いろいろと考えた結果*1、大丸京都店に朝イチで飛び込んで地下をグルグルと回り、目に留まったのが菓匠 清閑院(かしょう せいかんいん)の「京てまり」 。抹茶、ラムネ、佐藤錦、瀬戸田レモンなど色とりどりのとても可愛らしい羊羹です。

菓匠 清閑院は設立1988年と比較的新しい和菓子屋さんです。お茶の先生など和菓子に厳しい方へお持ちするにはちょっと若めの好みかもしれませんが、今回は気楽な方々なのでまあいいか。

 

雑誌『家庭画報』にも掲載!売り切れ続出です(^-^;

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お店の方に聞きましたら、先月の『家庭画報』に載った人気の品だそう!京都大学ご卒業の辰巳琢朗さんの奥さま、辰巳真由美さんのお勧めです。

食空間コーディネーターとして、またご主人で俳優の辰巳琢郎さんとともに開くワインと食のサロンの主宰者としても活躍する辰巳真由美さん。菓匠 清閑院の「京てまり」について、「思わず手が伸びる美しさ」と語ります。
「京てまり」は、ごく薄い砂糖衣で包まれた、あんず、ぶどう、青うめなど九種類の味わいの艶干羹です。「上品な甘さの中に、素材の風味を生き生きと感じます。シャリッとした歯ごたえと、プルンとした柔らかさの繊細なコントラストもいいですね」。 

繊細で美しい新感覚の和菓子 〔菓匠 清閑院〕|『家庭画報』公式サイト

店頭でも「売り切れ」の札がいくつか貼られていました。考えた挙句、まず9個入り(972円:税込)を1袋購入→その後で2袋購入。

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お品の写真を撮る間もなかったので、レシートで失礼m(__)m

購入後、急いで先方にお持ちしたところすぐに食べて頂いたようで。

「美味しかったです!」「ごちそうさまでした!」

との嬉しいお言葉を口々に頂きました。通販では西武・そごうのeデパートでも取り扱っていたのですが、先ほど見てみましたら売り切れ。大丸の限定品(送料無料)ならまだ購入できます(^-^)

大丸オンラインショッピング<菓匠 清閑院>京てまり

*1:予算・先方の人数・年齢層などを考えると、いろいろと迷ってしまうんですよね(^-^;

  • 阿闍梨餅は美味しいけれど、京都ではメジャー過ぎるしちょっと地味。
  • パティスリーカランの西賀茂チーズは美味しいけれど、常温保存できない。
  • ふたばの豆餅は美味しいけれど、すぐ固くなるし小分けされていない。

うーむ、色々とケチをつけだすとキリがない!