京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

地元民に愛される「鳴海餅本店」。次期社長は元お稚児さんです!

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京都は急に暑くなりました・・・が、エアコンの掃除をサボっていたせいでまだ電源を入れられずバテております。室内にいるのに暑くて脱水ぎみ(^-^;

さて、鳴海餅本店は創業1875年(明治8年)。堀川下立売南西角に「赤飯の鳴海」という大きな看板があります。お赤飯だけでなくお餅や普段の餅菓子なども有名で、地元民に愛されているお店です。

ちなみに京都ではもち米を使ったご飯のことを「おこわ」って言います。お赤飯もおこわの一種です。オタク父(not 京都出身)は知らなかったので、京都だけなのかしら?

平成13年には、社長さんのご子息が長刀鉾のお稚児さんを務められました!オタク母の大先輩が先方から「ぜひ来て下さい!」と言われてお祝いに駆け付けたところ、面白いエピソードがあったそうです。

 

「鳴海餅本店」の水無月。

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今年は鳴海餅本店の水無月*1を買ってみました。1個180円ほどと、普段づかいに最適なお値段です。

お店の方曰く、

「お日持ちは今日中ですが、明日になるとモチモチした食感になるのでそれを好まれる方もいらっしゃいます」

とのことでした。

冷やして次の日に食べてみましたら、確かにモチモチとした美味しい食感!とても美味しかったです。長年愛されている理由がよく分かる、お勧めの水無月です(^-^)

*1:実は進物用に「とらや」の水無月を予約しておいて取りに行ったところ、予約分以外は既に完売しており自宅用は買えなかったのです。でも喜ばれたのでまあいいか。