京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

<2017京都お勧めおせち>老舗料亭の中村楼、おなじみ下鴨茶寮など。

早いものでもう10月!そろそろお正月の準備を考えなくては(^-^;・・・ってことで来年のおせち。今年はちょっと珍しいところを選んでみました。かなり美味しそうですよ!

 

中村楼

  • 23品
  • 一段外寸:20×20×6cm(奥行×幅×高さ)
  • 2人前
  • 税込み 19,440円(送料無料)
中村楼

八坂神社の門前茶屋として創業400年余。明治時代には宮家や政財界、海外の要人、文人らが集う歴史の舞台にもなった老舗料亭です。一般人にはちょっと敷居が高いイメージですが、関西地方限定でおせちを出してはります!

少し前のNHK『ブラタモリ 祇園編』ではタモリさんが名物の祇園豆腐(豆腐の田楽)を召し上がってはりました。

中村楼と、中村楼がやってはるフレンチ「ランベリー京都」に行ったことがありますがやはり美味しかったです。ランチでもお値段が高め(中村楼:5,400円~)なので、個人的にこのおせちはお勧め。

 

三友居(さんゆうきょ)

  • 木製
  • 19×19×6cm×2
  • 4人前
  • 税込み 43,200円(送料無料)
三友居より

銀閣寺近くの出張懐石料理の専門店で、茶懐石でもよく使われる有名店です。一度食べてみたいなあ、と思っていましたらおせちを出してはりました。お馴染みでない一見さんでも買えるようで嬉しい(^-^)

以前テレビで放送されていましたが、こちらの跡継ぎさんは延暦寺でしばらく修業されたとか。料亭にはよくあることだそうですが・・・スゴイなあ。

 

下鴨茶寮

  • 合成樹脂製
  • 16.5×16.5×5.3cm×3
  • 3人前
下鴨茶寮より

知り合いでも何でもないのですが個人的に好みなので、今年も1つは買う予定の下鴨茶寮。値段と味のバランスが取れていてお値打ちだと思います。

一昨年の大みそか、JR京都伊勢丹では予約分の下鴨茶寮おせちが山積みでした。さすがシブチン=値段にうるさい京都人(^-^;

あとは年賀状、しめ縄などがありますね。忙しいけれど、できるだけ楽しみながら準備しよ~っと。