京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

秋冬の茶道お稽古あるある(女子限定?)。

京都はまたいちだんと寒くなりました。先日お稽古に行ってみましたら、おっ?と思うことがいくつか。まだまだ茶道初心者ですが、まとめてみました。

久々の炉に戸惑う(^-^;

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©興風園 流派は違うのですが。

茶道では11月~4月までは炉(ろ)です。先日のお稽古日は久々の炉だと分かっていたので、いつもの時間よりちょっと遅めに入って周りの方の様子をじっくり見てからお稽古。でも、先輩方も思い出しながらやってはったのでホッとしました。

この季節は柄杓(ひしゃく)の扱いが楽なので、個人的にはかなり嬉しかったりする(^-^;

 

タイツに畳のイグサが刺さる(^-^;


 

こんな感じの上に白ソックスを履きます(^-^)

秋冬のお稽古時はタイツの上に白ソックスを履くのですが、終わるとタイツに畳のイグサが多数刺さっています*1

膝行(しっこう)→膝を畳につけながら両手に体重を乗せて座ったまま移動する

跪坐(きざ)→正座のまま、つま先をたててかかとにお尻をのせる

など、畳と膝を擦るような動きが多いせいでしょうね。タイツに刺さったままで、洗濯してもなかなか取れないイグサもあるのがちょっと困る(^-^; 

これから数ヶ月は寒い日々・・・でも夏に比べたら暖房や貼るカイロで耐えられるのでマシです。頑張ります!

 

おまけ:永観堂の紅葉

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ただいま夜間のライトアップ中。ちらっと寄ってみましたがかなり寒かった(^-^;、もう少しで見ごろってところでしょうか?これから行かれる方は暖かくして行ってきて下さいね。

ちなみに永観堂にはお茶室が3つもあるのですって。これはその1つ、智福院。門を入ってすぐ左手にあります(^-^)

*1:あ、ボロボロの安い畳という訳ではありませんので念のため(^-^;