京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

京都の売れっ子芸舞妓が大集合!蜷川実花さん写真展「UTAGE」を観に行く。

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15名の芸妓舞妓 ©mika ninagawa,artbeat publishers

蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI

京都の五花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)は、それぞれの伝統文化、技芸を大切に守り、女性たちの手によって、未来へとつなげてきました。こうした五花街それぞれから選び抜いた芸妓・舞妓15名のイメージに合わせ、特別なセットを一人ずつに用意し、今日まで受け継がれてきた京都の伝統の美学の粋を、蜷川ならではの感性で撮り下ろしました。幾度となく京都へ足を運び、2年以上の月日をかけた本作は、ここ京都で初めて公開されます。

【祇園甲部】紗矢佳(芸妓)、実佳子(舞妓)、佳つ扇(舞妓)
【宮川町】 とし真菜(芸妓)、とし夏菜(芸妓)、とし純(舞妓)
【先斗町】 市さよ(芸妓)、市彩(舞妓)、市結(舞妓)
【上七軒】 梅葉(芸妓)、市こま(舞妓)、尚あい(舞妓)
【祇園東】 つね有(芸妓)、つね桃(芸妓)、雛佑(舞妓)

美術館「えき」KYOTOより

美人には目がないオタク母。気になっていた蜷川実花さんの「UTAGE」@JR京都伊勢丹に、何とか行くことができました。会場内はなんと写真撮影OK!だったので、控えめに何枚か撮ってきました(^-^)

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4月いっぱいで引退?祇園甲部の佳つ扇さん。

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これだけを観に来たと言っても過言ではない、とし真菜さん。

ずっと芸舞妓さんからは遠ざかっていた*1のですが、数年前に宮川町のとし真菜さんを一目見ていっぺんにファンになりました。とし真菜さんは先日の『京都人の密かな愉しみ』にもお化けで出演されていましたね。

他にも何枚かありましたが、めっちゃおキレイでした~。行って良かった。写真集も欲しかったけれど、32,400円(税込)とは良すぎるお値段(^^;

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とし真菜さんのページを開けて帰ってきました(^-^)

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市さよさん。悲し気な写真が多いのは気のせい?

ちなみに、こちらも観たかった先斗町の市さよさん。襲名披露された某歌舞伎役者さんとの噂がありました・・・。やっぱりべっぴんさんですね。

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尚あいさん。

個人的に蜷川実花さんのお写真はケバケバしくて苦手だったのですが、芸舞妓さんといっしょだとなぜか美しくて・・・勝手とは思いながら見入ってしまいました。宜しければ行ってみて下さいね。

会期:2018年4月14日(土)~5月13日(日) 会期中無休

開館時間:午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前)

入館料:(税込)一般900円(700円)高・大学生700円(500円)小・中学生500円(300円)

※( )内は前売、当日「KYOTOGRAPHIEパスポート」をご提示のご本人さま、および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。

*1:10数年前は佳つ乃さんファンでした。ミーハーですね(^^;