京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

<備忘録>これを言われたら要注意!の京都人的ディスってる言葉3つ(^^;

イケズの構造 (新潮文庫)

オタク息子の元・同級生(現在は某D女子)のママ友と久々にご飯を食べました。少し前に学校での役員を引き受けていたそうなのですが、彼女の話が興味深かった!

今どき、時代遅れのようなほんまもんのイケズババアがいて、他人をディスったり持ち物にケチをつけたりとめっちゃ面白かったのだとか。 

お稽古、学校、仕事場などいろいろな所にいろいろな人がいはります。今後「あいたたた・・・」とならないように、備忘録代わりにまとめてみました。

 

「えらく賑やかなあ、元気で羨ましいわ♪」

朝早めの会合で、仲良しのママ友さんどうしがちょっと元気に挨拶していたら「えらく賑やかやなあ~、わたし低血圧やし朝はあかんねん。元気がいい人は羨ましいわ」→要は「(朝から)ウルサイ」ということですね。賑やか、って文字通りに捉えたらあかん注意ワードのひとつです(^^;

 

「わたしも欲しいくらいやわぁ」

「それいいねぇ。わたしも欲しいわぁ」だと褒めているのかお世辞なのかとまだ穏やかですが、「欲しいくらいやわぁ」になると明らかに強いレベルのディスり。「そんなケッタイな(=変な)もん、よう持ってはるわ」というのが裏の意味。

欲しいわぁ⤴ではなく、欲しいくらいやわぁ~⤵と語尾が下がるのも要注意。誰が欲しい?いや、誰も欲しくないわ(反語)という意味(^^;

 

「それ、お家の方は何て言ってはるのん?」

京都らしく物腰は柔らかですが、「そんなジジムサイ(=ダサい)もん、お家の方は何も言わはらへんの(→咎めはらへんの)?」という意味。ディスり具合的にはけっこう最高レベルかも(^^;

 

・・・書いてて思いましたが、イケズってやってて楽しいんでしょうかね。友達無くさないのかしら(>_<)