京都てっぱん日記

京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。美味しいものが大好き!

初代斎王代、今は美人占い師「易学あや」先生。

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グーグルストリートビューより。

数ヶ月前になりますが、用事があって丸太町通近辺を歩いていたら「易学あや」という看板を見つけました・・・昔から占いで有名なところですが、これって人名?会社名?そう言えばあまり詳しくは知らないので、ちょっと調べてみました。

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ローカルラジオ放送(KBS京都ラジオ)で15年間も占いコーナーを担当し、地元の人も熱い信頼を寄せるあや先生。四柱推命をもとにした独自のスタイル占いで、現在の状況から過去の恋愛まで占ってくれます。

親子2代に渡って通うリピーターも多く、3ヶ月先の予約をして帰る人がいるほどの人気ぶり。10代から90歳(!?)の幅広い世代に慕われています。

総合鑑定(占い・相性診断)|易学あや | おすすめ京都体験オスキョー

易学あや先生(本名:荒田文子さん)は、四柱推命をもとにした占い師さん。我ながらなぜ知っているのか不思議だったのですが、KBSラジオで15年もの間、占いコーナーを担当されていたのですね。そして以前は北山通にお店(?)があったよ、との母情報。そう言えばあの看板などは何となく見たことがある感じ(^-^)

 

易学あや先生は、なんと初代斎王代!

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©朝日新聞

お写真を見て、なんだかキレイっぽい方だなあ~と思って調べてみましたら、な、なんと!葵祭の初代斎王代を務められたそうで。

斎王とは、下鴨と上賀茂の両神社の神にささげられた未婚の皇女だ。戦後に復興した葵祭の行列で、歴史上の斎王の代わりをつとめる斎王代に見初められた。荒田さんが高校3年の時だった。

両親の知り合いで、京大教授だった有職故実(ゆうそくこじつ)の研究者・猪熊兼繁さんが自宅にきていた。斎王代に適役の若い女性を探していたのだ。あいさつに行くと、こう言われた。「しもぶくれの顔が斎王のイメージにピッタリや!」

asahi.com(朝日新聞社):【京都御所と葵祭】斎王物語 - 関西

しもぶくれ、ってうら若き女性に対してかなり失礼なもの言いのような気がしますが・・・平安美人ということなのかな(^^;。斎王代を務められたということはかなりいいおうちの方なのでしょうね。 

べっぴんさんというだけでなく、占いのほうも固定ファンがつくほどしっかりと占って頂けるようです。 興味がある方は一度行ってみてはいかがでしょうか?

℡:075-222-0557

所要時間:約10~15分

料金:2,000円

13時~17時

京都 占い 易学あや 公式ページ