京都てっぱん日記

京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。美味しいものが大好き!

<2019葵祭>第64代斎王代は日本最古のお香専門店「薫玉堂」のお嬢さまです!

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京都三大祭りの一つ葵祭のヒロイン第64代斎王代に会社員負野李花さん(23)が選ばれたと15日、葵祭行列保存会(上京区)が発表した。

斎王代は上賀茂、下鴨両神社に使えた内親王「斎王」にならって1956年に再興された。

第64代斎王代に負野李花さん 京都・葵祭 : 京都新聞

今年の斎王代が決定しました。西本願寺前にある 「薫玉堂(くんぎょくどう)」のお嬢さまです!

負野さんは昨年9月、同志社大学を卒業されて京都の有名企業、村田製作所にお勤め。高校時代はラクロス部のキャプテンを務め、全国大会では最優秀選手賞を受賞されたそうですよ!同志社大法学部在学中には環境問題への興味から1年間ドイツに留学されていたとか・・・才色兼備の斎王代ですね(^-^)

<産経デジタル>京都の葵祭、令和初のヒロイン決まる:イザ!

 

西本願寺御用達、日本最古のお香専門店!薫玉堂。

薫玉堂は、安土桃山時代の文禄3年(1594年)創業という超老舗。420年余り続く日本最古のお香専門店で、西本願寺を始め全国各宗派にお香を納めてはります。

香老舗 薫玉堂

焼香や線香といった仏事用から、部屋用のお香や匂い袋まで、古来の調香法を生かした独自のお香を一堂に揃えてはります。昨年の12月には東京駅のKITTEにも新店舗がオープンしました。

少し前に西本願寺の大谷本廟までお墓参りへ行ったところ、売店に置いてあるお香は全て「薫玉堂」のものでした。お線香から匂い袋、香炉灰(お焼香用の灰)までがずらっと並んでいて圧巻(^^;

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これはほんの一部。

斎王代は慣例として、茶道の三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)から推薦されることが多いそうです。いったいどこから選んできはるんやろ、マル秘の「適齢期のお嬢様リスト」みたいなものがあるんやろか?と思っていたのですが・・・なるほどという感じですね。

ちなみに先代(第63代)、先々代(第62代)と同じく同志社系列中高~大のお嬢さまです。さすが同志社ブランド!このところ京都育ち、京都在住の方が続いていて個人的には嬉しいです。しかもべっぴんさんばかりで、オバちゃん的には眼福(^-^)