京都てっぱん日記

京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。美味しいものが大好き!

<コンフィズリー・エスパスキンゾー>西原金蔵さんのお店で山椒、ゆず、バルサミコ&タイムのパート ド クルスティヤン!食べてみました(^-^)

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ひっそりと・・・でも分かりました(^-^)

オ・グルニエドール閉店後、西原金蔵さんの新店が待望のオープン!糖菓のお店、土日のみの営業ということで頑張って行ってきました。待ちわびていたお客様がたくさん訪れて・・・製造が追いつかない感じ。

この日は柚子のグラニテが売り切れ、あいにく次の仕込み中ということで、残念。食べたかった~!

 
 
 
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↑売り切れだった柚子のグラニテ。お写真お借りしていますm(__)m

でもそのおかげでしょうか、テイクアウト用の「パート ド クルスティヤン」(砂糖菓子の一種・・・たぶん(^^;)の味見をさせて頂きました。宝石のようなキレイなお菓子、ほとんど全種類のお味見をさせて頂き、ほんとうに感謝です。

永楽屋とかに置いてある「琥珀」っぽいお菓子。シャリッとした歯ざわりとほどよい甘さ、それぞれのフレーバーが美味しい!人気のピラミッドには日本酒が入っているとか?

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鉱物標本みたい(^^)

京都のお土産として使えるようにと作らはったそうです。シェフと奥様も丁寧にお話して下さるので、「対面式で販売する、昔ながらの誂え専門の高級和菓子屋」のような感じ。

とりあえずは小さいほう(確か1,400円ほど)を頂いて帰りました。

 

パティスリー オ・グルニエ・ドールの12の生地と26のフランス菓子
西原 金蔵
柴田書店
売り上げランキング: 74,079

 

冷蔵庫はダメ!「パート ド クルスティヤン(砂糖菓子)」。

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開けてみました(^-^)

シェフ曰く、

「周りが溶けてしまうので、冷蔵庫には入れないでくださいね。」

だそうです。30~40℃ほどの温かいところが良いそうで、これも温蔵庫にずっと置いてあったとか。

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よく分かる配置図(^-^)

買って帰った翌日、ワクワクしながら開けてみました。バルサミコ&タイムだけがちょっとベタついていましたが、これだけはお味見のときから乾きが遅め、とのことだったような・・・でも全て美味しかったです。個人的にはゆず、紫蘇が好み(^-^)

ちょっとお高めですが、通好みの京都土産として喜ばれそうですね。土日のみの営業ですが、他のお菓子も食べてみたいなあ!(ちなみに、シェフのご都合で6/16はお休みだとちらっと聞きました。詳しくはご確認をお願いします)

土日のみ営業
営業時間:13:00~18:00

電話:075-212-8032