京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

絶妙な酢加減が美味しい!祇園「いづう」の鯖寿司を食す。

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包み紙も素敵!詳しくはこちら→<いづう>鯖姿寿司

おせち料理に飽きたらしいオタク父が、

「あ~、鯖寿司が食べたい!」

と言ったために京都タカシマヤへ出かけてきました。こちらのデパ地下では祇園重兵衛、花折など数々の有名どころの鯖寿司が購入できますが、今日はお気に入り「いづう」の鯖寿司(ハーフサイズ:約2,400円)をいただくことにします。

いづうは祇園にある天明元年(1781)創業の老舗寿司店。観光客だけでなく、地元民にとても人気の高いお店です。

初代「いづみや卯兵衛」は寿司づくりのプロとしての技術を注ぎ込み、吟味した材料を贅沢に使うことによって、鯖寿司の商品化を実現しました。

鯖は日本近海の脂ののった真鯖、ご飯は滋賀県産の江洲米(ごうしゅうまい)、昆布は北海道産の上質真昆布を使い、出来上がったお寿司の美味しさを保つため竹の皮で包んであります。

「いづう」鯖姿寿司より

 

ご注意:外側の昆布は食べられません!(^^;

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竹の皮包みを開けると、固そうな昆布に巻き込まれたお寿司がどーん!と入っています。オタク母も昔はビックリしましたがご安心あれ。この昆布は外してからいただきます。

一つ一つのお寿司も、京都らしく上品でやや小ぶりなサイズ。でも鯖は分厚くて美味しいのですよ。断面を見れば分かりますが、お寿司の半分近くが鯖です(^-^)

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鯖寿司大好きなオタク父は、

「美味しい~、脂がめっちゃのった鯖や!」

と、大喜びでした。オタク母も1切れ食べてみましたが、冬場の脂がのった厚めの鯖は絶妙な酸味。酢飯も酸っぱ過ぎず甘過ぎず、あっさりとしたお味で美味しかったです。

通販は大丸京都店にも店舗がある、老舗モールから可能です。宜しければお試し下さいね。