
実家の母とお墓参りの帰りに、ジェイアール京都伊勢丹へ寄って和久傳系列の「はしたて」へ。ここのお食事は女性好みというのかな、美味しいのでいつも混んでいます。
この日も10人ほどが並んでいましたが想定内。整理券をもらってしばらく待ちます。お店の前のメニューを眺めて何を食べるか考えているうちにもう入店。はやっ!



少し暑くなってきたので、母は鯖寿司とお味噌汁。オタク母は鯖寿司とすだちそばのセット。すだちそばはちょっと味薄めかな?と思いましたがいつもの山椒オイルをたらすとちょうど良くなりました。

みずみずしい「笹水無月」!

そしてメニューを見て気になっていたので、笹水無月を注文。慣れ親しんだ三角形ではないので見たときはこれが水無月?とは思ったけれど、とても上品な味わい。甘さ控えめで食べやすかった!

和久傳の「ささのか菓子 笹水無月」は、みずみずしい口あたりの葛に小豆を合わせ、青笹で包んだ季節菓子です。
笹をほどくと、ふわりと立ちのぼる青笹の香り。ひんやりとした口どけと、やさしい甘みが、梅雨から初夏へと向かうひとときに涼を添えます。
京都に受け継がれる水無月を、和久傳らしい「ささのか菓子」として仕立てた、ひと月だけの味わいです。
水無月っていうとういろう製のもちっとした感じですがこれは葛製、ツルッとみずみずしくて何個でも食べられそうでした。和久傳の定番、「西湖」(せいこ)の水無月バージョンといった感じでしょうか?
ういろうがちょっと重たく感じるようになったので、ここ数年は葛製水無月ばかり食べていますがこれは本当に美味しかったです!
今月の水無月、これで3個めですが果たして何個食べることになるのか・・・?ごちそうさまでした!













