京都てっぱん日記

京都生まれ京都育ち、美味しいもの大好き!地元応援を言い訳に食べ歩き&ホテル宿泊強化中♪

からしそば@京都の食べ比べは今のうち?河原町二条「鳳泉」へ行ってきました♪

画像お借りしています(_ _)

とある大先輩と話していて、からしそばの話になりました。「からしをからめた京都名物のあんかけ焼きそば」、京都特集のテレビ・雑誌で定期的に必ず話題になる鉄板ネタです。

ゆでた中華麺をカラシ醤油で和え、その上に鶏ガラと昆布でとったスープのあんをかけるというもので、あんには小エビにカシワ、青ネギにシイタケ、そしてレタスがたっぷり入っている。麺を和えるカラシが水や湯ではなく、京都の地酢で溶かれているのも特徴だ。

京都にある謎の麺、「カラシソバ」ってなんだ? | ブルータス| BRUTUS.jp

あの鳳舞からの流れをくむ、いわゆる鳳系(鳳舞系)でしか食べられない麺なのですが・・・鳳系は今後減ることはあっても増えることはないだろうなあ。そう言えば、「鳳飛」の姉妹店だった「白雲」は5年ほど前に閉店しました。

話しながら勝手にいろいろ想像してみましたが、ブルータスの特集に載っているお店も今後どうなるか分からない、食べるなら今のうちだろうなあという結論に*1。これは今のうちに行っておかないと!

 

鳳泉の「えびかしわそば」=からしそば!

今のメニュー。

人気店なのでいつもは行列が絶えないのですが、お昼時を外したせいか空いていました。気のせいかな・・・ここのお店はいつも小綺麗でオシャレなお客さんが多い印象。河原町二条というお土地柄?

メニューを一応チェックした後でおばちゃんに「えびかしわそば一つ下さい」とお願いしました。ちなみに人気のシュウマイは売り切れ。個人的にはそこまで好みではないし1人では食べきれないので良かったかも、と負け惜しみ。

名物のシュウマイは売り切れでした・・・

しばらくして運ばれてきました。かしわの細切れと小エビが入っています。ここはお皿が平たいので少し食べにくいのですが、美味しいので良しとします。

えびかしわそば、広東料理らしい薄味で相変わらず美味しかったです。この味がずっと続いてほしいなあ。宜しければお試し下さいませ。

℡:075-241-6288

営業時間:11:30〜14:30(L.O)、17:00〜20:00

定休日:月曜・火曜

京都 広東料理 鳳泉

*1:HMRは大阪にお店出すほどだし店主さんもお若い、HHは息子さんが継ぐはず、Hは後継者さんがたぶんいない、HSはおじさんはご高齢だけど別の方が作ってる?なので今後どうなるんやろ。本当はどこのお店もずっと続いてほしいのだけれど!

お店等の詳しい情報はこの本「京都の中華」がお勧めです(今まで何冊買ったかな・・・人に差し上げるとめっちゃ参考になるわ!と喜ばれます)

「フルーツパーラークリケット」の限定丸ごとゼリー入りセットが大丸オンラインストアで販売中!

平野神社近くにある「フルーツパーラークリケット」、もともとは果物市場に勤めていた方が始めたフルーツ専門店で創業50年!フルーツをくりぬいて作った丸ごとのゼリーが美味しくて有名です。

レモン、グレープフルーツ、オレンジの3種類がありますが我が家はグレープフルーツかオレンジ派(レモンは小っちゃいので)。グレープフルーツ&オレンジは1個900円、レモンは1個800円。

通常は本店と大丸京都店でしか買えないのですが、催事で京都タカシマヤでも販売されることがあります。見つけたらご褒美にとエイッと買っちゃうのですが・・・大丸松坂屋オンラインストアで今まで見たことのないゼリーが販売されています!

 

発見、クリケットの珍しいゼリーのセット!

果物のプロが選ぶ季節の果物詰め合わせ

◇3月2日お届け
柑橘4種食べ比べセット(デコポン×1,清見×1,甘平×1,津之輝×1)、クリケットゼリー(デコポン)×1

◇4月6日お届け
いちご6種食べ比べセット(あまおう×5粒、ひのしずく×5粒、京の雫×5粒、紅ほっぺ×5粒、よつぼし×5粒、淡雪×5粒)、クリケットゼリー(三宝柑橘)×1

◇5月11日お届け
トロピカルフルーツ詰合せ(マンゴー×1、パパイヤ×1、パイナップル×1、キウイ×1)クリケットゼリー×1(甘夏)

<大丸松坂屋オンラインストア>クリケット

ここしばらくは食後にあっさりしたものが欲しくなり・・・秋は新興梨、冬は紅まどんなと箱買いした季節のフルーツをちょっとずつ大事に食べていました。

フルーツがちょうど無くなってしまい・・・探していたところにこのセット!思わずポチってしまいました。丸ごとデコポンゼリー?甘夏ゼリー?めっちゃ楽しみ。もし好評だったら定番化してほしいです。

フルーツって産地や季節によるのか当たり外れがやっぱりあるので、市場ご出身目利きさんのクリケットなら安心。タカシマヤのホ○カワは高すぎるよ!

締め切りは19日月曜朝だそうです、興味がある方はどうぞお早めに。

「婦人画報 2024年3月号」は、「光る君へ」にハマっている方なら更に楽しい♪

詳しくはこちら→婦人画報2024年3月号

 

楽しみにしていた大河ドラマ「光る君へ」、毎週欠かさず見ています。史実にめっちゃ忠実というわけではなく二次創作っぽくもあるのですが、50代オーバーの女性に圧倒的人気だそうです。オタク母のように「あさきゆめみし」世代かな?

少し前に「妻がハマっているので、毎回いっしょに見ています」という某老舗有名店の素敵なおじさま*1と話が弾みました。奥様は京都の方ではないので、「光る君へ」を見て行きたいところにお二人で行かれるとか。めっちゃええやん・・・(まひろが代筆をしていた)富小路高辻も、思わずググらはったそうです。

「婦人画報2024年3月号」特集は「私の源氏物語」!

●私の源氏物語

1月に始まった令和6年の大河ドラマは平安時代中期に生きた紫式部の人生を描きます。 下級の貴族の娘として少女時代を送りやがて宮廷に出仕する 宮中のさまざまな人間模様などを54帖の物語にしたためます。

それが、1000年という歳月が流れた現代でも世界中で読み継がれ、愛される最古の文学『源氏物語』となりました。 いまあらためて、紫式部と 『源氏物語』の魅力を紹介します。

婦人画報2024年3月号

檀ふみさんが石山寺・廬山寺・野宮神社などに行かれています。廬山寺は紫式部邸宅跡ですが、先日の節分はすごい人出だったそうです。

これ知りたかった!

源氏物語の現代語訳は瀬戸内寂聴、田辺聖子、与謝野晶子をちらっと読みましたが・・・この特集はコンパクトで分かりやすく面白かったので、もっと早く知りたかったです!

 

京都の大学ご出身、黒木華さんも載ってます!

薄味でお綺麗♪

ちなみに巻頭のファッションページは黒木華さん=源倫子(藤原道長の正妻)です。黒木華さんは京都造形芸術大学ご卒業、お顔が薄味なのでこの役がほんまに似合うてはります。

倫子さま!

倫子さまの言動、めっちゃ京都人っぽい気がして毎回ドキッとして胃が痛くなります。「わたしの父が左大臣で、身分が高いということをお忘れかしら」からのうふふ、戯言!」をはじめ「写本はいらない、本を読むのは苦手」ってそんな訳ないやん、家に絶対あるわ。めっちゃ京都人!

今年は大河ドラマのせいでますます京都が混みそうやな・・・と予想。宜しければチェックしてみて下さいませ。

*1:オタク父とのご縁で夕食をご一緒したのですが、斎王代を何人も出してはる某店の取締役さん?らしい。「有名な柄のアレ使ってます!」とか他にもいろいろ聞きたかったのだけれど、大人なので我慢しました。