その11「愛すべきおやじ達の店」
今回、角野&近藤コンビが巡るのは「愛すべきおやじ達の店」。おやじがおやじの店に行く・・・そう「おやじまみれ」に!?
寿司、ビフテキ、〆はうどん...おやじといっても料理はさまざま。でも、地元で長く愛される店とあって、お味はいずれも間違いなし!そして、どこか懐かしく、あたたかく、居心地の良さを感じる味わい深いお店ばかりで、当然、おやじ達のお酒も進みます。
最後は「たぬき親父」になる?・・・かは番組を見てのお楽しみ。おやじ達のトークも尽きず、京都の夜がふけていくのでした。
すし善

℡:075-221-3848
営業時間:平日10:00~21:00 日祝10:00~20:00
定休日:土曜
→食べログ<すし善>
ビフテキスケロク

海老フライの後、わいわい言いながら開けたお酒は奈良の千代酒造「櫛羅 にごりざけ」。ビフテキと召し上がっていました。
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営業時間:11:30~14:00、17:30~20:30(L.O>20:00)
→食べログ<ビフテキスケロク>
うどんそば「お福」

セルフで取るおでんが美味しそうでした。
℡:075-771-1461
営業時間:11:40 - 14:30(水)
11:40 - 14:30、21:00 - 23:30(木・金・土・日)定休日:月・火
→食べログ<お福>
その12「旬の肴で酔いしれる」
今回、角野&近藤コンビが最初に訪れるのは...京都の町中にある酒蔵。豊臣秀吉や千利休も愛した名水とこだわりの酒米で作った日本酒を手に入れ、二人はその酒に合う美味しいアテを求め、当てのない旅へ!?
なんと、畑で収穫したとれたての野菜を使ってお料理に挑戦することに!飲みながら、わいわいクッキングする様子は、まるで別番組「おやじキッチン」!?
最後は祇園の割烹へ。次々と出される割烹の枠を超えたノンジャンル料理の数々。美味しい酒と旬の肴で酔いしれたおやじ達の一日をご覧ください。
佐々木酒造
俳優の佐々木蔵之介さんのご実家ということでもおなじみ、明治26年創業の佐々木酒造。現在の社長、晃さんは蔵之介さんの弟さんです。名水「銀明水」を仕込み水として使用されています。

画像が悪くてすみません・・・ご機嫌で飲み比べされたお酒は「聚楽第 純米大吟醸」「福実鳥 古都 特別純米酒」「平安四神 ブルー 吟醸」。
〒602-8152
京都府京都市上京区北伊勢屋町727℡:075-841-8106
【小売部営業時間】10:00~17:00 (日・祝・お盆・年末年始休み)
野菜を収穫して向かったのはいとうまりさんのお料理教室。佐々木酒造の米麹を使った西陣麦酒のクラフトビール「銀蘭のオリゼ」。
祇をん司
℡:075-746-5175
18:00~23:00
不定休
その13「おやじの夏休み 嵯峨野にて」
今回はおやじ達の夏休み!嵐山でボートに乗った二人、もちろん、これでは酔いません!嵐山・嵯峨野界隈で飲み歩きスタート。
まずは食通でも知られた作家の瀬戸内寂聴さんが足しげく通ったステーキ店へ。なんとご主人は日本映画黄金期を支えた映画監督の息子だけあって、映画スターも多く訪れたそうで、俳優の二人も懐かしい名前に盛り上がります。こだわりの野菜と肉にワインでほろ酔い。
そして、光源氏ゆかりの清凉寺ではかき氷で涼やかに。おやじ達が一つのかき氷をつつく姿も愛おしい!
さらに化野念仏寺の竹林と旅気分を味わった後は、江戸時代創業の老舗・鮎茶屋を訪問。天然鮎の造りはプリプリ。丁寧に炭で焼き上げた鮎の塩焼き、〆は優しい味の鮎粥と鮎づくしで日本酒が進み・・・京都の大人の夏を満喫。どうぞ、お楽しみに!
ぼるた
嵐山でボートをこぎながら思い出話のあとは瀬戸内寂聴さんが愛されたという「ぼるた」。ステーキとお野菜のお店です。
℡:075-881-5544
営業時間:月・金・土・日 12:00 - 14:00(L.O. 13:00)、17:00 - 21:00(L.O. 20:00)
定休日:火・水・木 (祝日の場合は営業)
ネット予約可能です→食べログ<ぼるた>
ヴァガバァーン嵐山/Bhagavan Arashiyama
瑠璃光院などのお庭を手がけた庭師さんが手がけたカフェ。ちなみに店名の「ヴァガバァーン」とはサンスクリット語でお釈迦様のこと、だそうです。
℡:なし
営業時間:11:00~17:30
不定休
平野屋

℡:075-861-0359
営業時間:11:30~21:00(L.O.19:00)
年中無休
その14「麺食らうおやじたち」
今回は互いの馴染みの店の中から、麺が自慢の名店を紹介し合うことに。
麺と言っても、鍋焼きうどん、焼きそば、そして日本そば...バラエティーに富んだメニューが次々と飛び出し・・・面食らうならぬ「麺食らうおやじたち」!もちろん、それぞれに合うお酒も楽しみながら、美味しい麺をすすり、店主らとの会話も弾みます。
糸ちゃん 美。
今年の5月に移転された名物食堂。お二人が召し上がったのはすじ生姜、ミノとレバーの唐揚げ、一番人気の鍋焼きうどん。おうどんは細麺、甘ぎつね入りでめちゃめちゃ美味しそう!
℡:075-661-4023
営業時間:火曜10時~17時
水〜土10時~20時
定休日:日曜・月曜
鉄板食堂ことら
焼きそばの麺はタピオカを練り込んだ特注品。こちらの奥様、近藤さんの奥様のお友達だそうです。
℡:075-525-4050
営業時間:月・火・水・木・金・土 18:00 - 01:00
定休日:日曜、第一月曜
通しあげ そば鶴
三兄妹さんが営むお蕎麦屋さん。お酒は茨城県、月の井酒造店「和の月 80」。
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℡:075-721-2488
営業時間:火・水・木・金11:30 - 15:00・L.O. 14:30、17:30 - 22:00・L.O. 21:30
定休日:月曜・第二火曜
その15「師匠の師匠をおもてなし」
近藤芳正が角野卓造から「おやじ呑み」の流儀を伝授してもらうことでスタートしたこの番組。今回は、その角野が師匠と仰ぐ居酒屋探訪家の太田和彦をゲストに迎える。テーマは「師匠の師匠をおもてなし」。
まずは老舗・すき焼き店で始まり、続いてカウンターだけのビストロでフレンチ、最後は1日1組限定の日本料理店を巡る。それぞれ趣向の違う店で料理とそれに合う酒を味わいながら、盛り上がる3人のトーク。
昨年末、大盛り上がりした「その9」と同じくゲストは太田和彦さん。人気居酒屋の神馬などを巡ってはりました。
三嶋亭
明治6年創業のすき焼きの老舗。ランチは8,500円~、ディナーは17,500円~。上白糖を鍋に敷き、お肉を一枚ずつ焼いて秘伝の割り下で仕上げます。
太田さんが驚いてはりましたが、玉ねぎってすき焼きには珍しいのかな、関西風なのかな?
℡:075-221-0003
営業時間:11:00 ~ 20:30(19:00ラストオーダー)
→一休.comレストラン<三嶋亭>
当たり前ですが、お肉がとっても美味しいです!(高島屋の支店と大丸のイートインでしか食べたことないけれど)。大丸のイートイン、気軽に行けてお勧めです。
ビストロ ルサンジュ

℡:075-741-7368
営業時間:16:00~翌1:00(LO/24:00)
不定休
釜座 長島

2024年ミシュラン1つ星に選ばれたお店。カウンター5席とお座敷、1日1客のみ。
℡: 075-241-3770
営業時間:夜のみ18:00~
不定休

