8月の『京都画報』は、2024年祇園祭の前祭・後祭巡行の夕刻から行われる神幸祭、還幸祭に焦点を当て、八坂神社の厳かな神事と、壮麗な神輿渡御を紹介します。神事から渡御を陰で支える「宮本組」とは?組員の方々の活動を通じて、命懸けで神に御奉仕する宮本組の熱い夏をドキュメント。
京都画報、あまり見ていなかった番組でしたが今回は宮本組特集だということで録画して見ました!
取材対応は副組頭の澤木政輝さん(お母様は元芸妓、ご本人は祇園生まれ祇園育ちの毎日新聞記者さん)。宮本組についてのご本「祇園の祇園祭: 神々の先導者 宮本組の一か月」を書いていらっしゃいます。

以前いただいてとても重宝していますが、番組自体はこの本を分かりやすくまとめた内容だったように思います・・・。
祇園祭の本義にせまる!
八坂神社の野村明義宮司と宮本組組頭の原悟さん(「原了郭」代表取締役社長)のお話、祇園祭を昔ながらの良いものに戻したいという熱い思いが伝わってきました。
行列を実際に身近で見ると分かりますが、ピリッとした気迫みたいなものが感じられます。いつも穏やかで気さくな大先輩がたも真剣にお務めされており、沿道から見守りました!
この期間は澤木さんが毎日のようにSNSで発信されていますが、神輿洗や神用水清祓式、神泉苑や円融天皇陵へのお参りが映っていました。ありがたいことですが・・・この暑い中、毎日のように神事が行われて皆さん体壊さはらへんのやろか、と他人事ながら毎年心配しています。
八坂神社内「中村楼」。この季節は稚児餅も!
創業450年、八坂神社内の料亭「中村楼」。常盤貴子さんが召し上がったはも、特に美味しそうでした!ランチは6,000円~、ディナーは15,000円~です。
℡:075-561-0016
営業時間:11:30 ~ 14:00(L.O.14:00)、17:00 ~ 19:00(L.O.19:00)
定休日:水曜
→一休.comレストラン<中村楼>
中村楼は、長刀鉾と久世駒形稚児さんに振る舞われる稚児餅も有名です。昨年の久世駒形稚児さんのお写真、めっちゃかわいらしいので見てみてくださいませ。


