京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

オタク息子に、キャサリン妃御用達「ドイツ」ブランドのベビーシートを選ぶ。

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英国王室御用達のベビーシートはイギリス「レーマー社」製!

もうすぐ英国のキャサリン妃に第2子がお生まれですね!ジョージ王子がお生まれの時にテレビを見ていたら、ウィリアム王子が病院までキャサリン妃を迎えに来ていました。赤ちゃんをベビーシートに乗せて車まで運んでいましたが、今のパパは王子さまでもよく働きますねえ・・・。
ぼーっと見ていたらオタク父が、

「このベビーシート、○○(オタク息子の名前)といっしょやん?『レーマー社』やもんなあ。」

と、ポツリ。十数年も前のことなのに、よく憶えているなあ。>オタク父
キャサリン妃はご自身の服やベビー服も全てイギリス製のものを選ばれていますので、やっぱりこれもイギリス製なんだねえ、と夫婦で納得。

オタク息子のベビーシートを選ぶ。

オタク息子が生まれた時、ベビーシートを選ぶのにかなり悩みましたが、安全面・取り付けやすさなどを色々と調べた結果、ドイツのメルセデス・ベンツ社のシートに決めました。
あれ?キャサリン妃と同じならイギリスのレーマー社じゃないの?と思われたでしょうが、写真のかわいらしいシートは実はレーマー社のOEM*1製品。つまりベンツのマークをつけたレーマー社のシートなのです。

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ベビーシートと、実家車用のチャイルドシート。


「メルセデス・ベンツ」にオンボロ国産車で乗りつける。

オタク家の乗用車はオンボロ国産車でしたが、そのオンボロ車のまま、「メルセデス・ベンツ」に乗りつけて購入。将来的にもベンツの車は絶対買わないと思われたでしょうに、お店の方はそんなことはおくびにも出さず、丁寧な接客でお見送りまでして下さいました・・・。
何はともあれ、このシートは周囲に「かわいい!」と大好評。車でオタク息子が寝てしまっても、起こさずにそのまま運べるのでたいへん重宝しました。現在は下記モデル「ベビーセーフプラス2」になっています。こちらもレーマー社のOEM製品で、シートの背中部分にベンツのマーク入りです。ちょっと高級感がありますね。


レーマー→ブライタックス・レーマー→ブライタックス社に社名変更。

さて、ウイリアム王子が使っていたことで脚光を浴びているレーマー社。最近、社名変更してブライタックス社になっています。我が家が買ったシートは今は「ベビーセーフ・プレミアムSHR2」という名前になっています。

ベビーセーフ・プレミアムの基本性能はそのままに、更に進化したモデル。特許技術『D-SIP®』により側面衝突からの安全性能が更に向上しました。

  • 赤ちゃんの成長にあわせベストポジションに調節できる7段階スライディングヘッドサポート付きハーネス(ベルト)
  • 全方向衝突対応シェルと側面衝突対応大型パッド
  • 5点式ハーネスシステム
  • ベビーシート、ベビーキャリー、ベビーラックとして3WAYで使用できるキャリングハンドル

など、赤ちゃんを守る為の充実した機能を備えています。

年々進化するベビーシート。宜しければチェックしてみて下さいね!

*1:original equipment manufacturer。他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業。日本では「相手先ブランド名製造」、「納入先商標による受託製造」などと訳される。