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京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

<2016京都ガイド本大賞>第三回、京都の書店員が選んだ京都ガイド本が決定!

オタク 京都本

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京都の書店員が選ぶ『第3回京都ガイド本大賞』の発表が5日、「京都府書店商業組合」会議室にておこなわれ、京阪神エルマガジン社の『ひとりで歩く京都本』が大賞に選ばれた。

会見で編集担当の秦 啓さんは、「世に数多ある京都本のなかで、個性をつけるために『ひとり』という切り口を考えた。ひとりでも行けそう、という消極的な基準ではなく、ひとりだからこそ楽しみがある京都をすくい取りました」とコメント。また、「差別化するための『ひとり』だったが、シニア世代の夫婦や恋人など、静かな京都を楽しみたい人にも受け入れてもらえた」と、ヒットの理由についても語った。

ひとりが決め手? 京都ガイド本大賞が決定 (Lmaga.jp) - Yahoo!ニュース

今年の大賞は関西人にはおなじみ、エルマガジン社*1の『ひとりで歩く京都本』です。おひとり様に特化した京都本ということですが、実際に読んでみたところかなり親切&丁寧な京都ガイドとして十分楽しめます。エルマガジン社のサイトでは、一部ですが立ち読みもできます!→hitori_kyoto_2016 | ActiBook

 

一時はamazon・セブンネット共に品切れ状態が続いていましたが、入荷しています。気になる方は、どうぞお早めに!(^-^)

ひとりで歩く京都本 (えるまがMOOK)

京阪神エルマガジン社 (2016-03-03)
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リピーター賞は、タモリさんにもおなじみの「あの方」!

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リピーター賞はブラタモリの京都編第二弾でタモリさんを案内された梅林さんのご本『京都の凸凹を歩く-高低差に隠された京都の秘密』です。グルメや買い物などのありきたりな京都本とは違い、かなりマニアックですが興味深い本です。

 

京都の凸凹を歩く  -高低差に隠された古都の秘密
梅林 秀行
青幻舎
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ご参考:昨年の京都ガイド本大賞。

&Premium特別編集 京都、街歩きガイド。

昨年の大賞は『京都、街歩きガイド。 (マガジンハウスムック) 』、リピーター賞は『京都の路地裏(幻冬舎新書) 』でした。リピーター賞は昨年もマニアックな本で、京都人にしか分からへんのと違うかな?と思うような記述もちらほら。さすが柏井さんだわ(^-^)

*1:ちなみにエルマガジン社の月刊誌「Meets Regional (ミーツリージョナル)」はよく立ち読みしますが、月刊なのに情報量がすごい。あの情報量あっての京都本なのだなあ、と納得です。