京都てっぱん日記

京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。こんな時だからこそ、明るく楽しく!

<食べてきました!>「桃花春」が衣笠・立命館大前で6月2日に復活リニューアルオープン!

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あの「桃花春」が立命館大学前で復活オープンしたと聞いて、行ってきました。以前の桃花春は元・札幌オリンピックの料理人さんが始められたのですが、辺鄙な場所にもかかわらず行列のできる人気店でした。

あまりの人気ぶりにのれん分け店や技術提供店も何店かオープンしはったのですが、どれもことごとく閉店しています。お店の場所は西京極や下鴨とそこまで不便な場所ではなかったのですが、あの味を再現するのはやっぱり難しかったのかなあ。

  

早速、食べてみました!

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前店主さんのお花も!

4日の金曜、オタク父といっしょに訪問。オープンは2日前の2日だったということです。混んでいるかな?と思っていたのですが、待たずに入れました。食券機で食券を買って座ります。

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ラーメン(並)。

ほどなく出来上がったのがラーメン(並)。あのこぼれそうなチャーシューはのっていませんでしたがまあ、良しとします。

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チャーシューメン。

チャーシュー麺、チャーシューの量はこれで以前のラーメンよりも少ないぐらいかなあ。

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炒飯。

これは見た目も以前と変わらず?細かいことですが、紅ショウガが千切りなのも同じですね。

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三点セット(^-^)

とりあえず、全種類食べてみました。以下、辛口でゴメンナサイ。

  • ラーメン:スープの再現度はまあまあというか、面影はあるのですがトータルで何かが違う。にんにくの量が少ない?お値段も並が700円、大が1000円越えはちょっと高いような。
  • 唐揚げ:マヨネーズがついている時点でパスな気分だったのですが「食べへんと違いが分からへんやろ?」とオタク父に言われ食べてみてやっぱり違う。普通の唐揚げでした。
  • 炒飯:あのしっとり炒飯、再現度が一番高かった気がします。これだけはまた食べたいなあ。
  • 餃子:もう食べる気もありませんでした・・・オタク父曰く、具に甘味があるのは以前と変わらずやで。だそうです(^^;

門外不出だったレシピを受け継ぎ場所を新たにし、オープンします! 新たにこの「桃花春」を京都の代表になる 人気店にしましょう!お願いする事はスープの仕込みから調理、接客です。 料理の勉強をしたい方や、将来独立して自分の店を持ちたい方にピッタリ! 名物のチャーシューや焼き飯は健在!

とのことでしたが、今はまだ慣らし運転なのかしら。っていうか、作った方やこのラーメンを美味しいと言っている方は以前の桃花春のラーメンを食べたことがあるのかな?とまで思ってしまいました。唐揚げが美味しい、と言っていた人もいるようですが・・・うーん、将来に期待します。