京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうな「ほんまもん」を探して、日々徘徊中。

「嵐にしやがれ」櫻井くん、松潤も絶賛!京都の最新超激ウマスイーツデスマッチ!

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佐々木蔵之介さんの映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』、今日から公開です。宣伝のため佐々木さんがテレビに出まくってはりますが、髪を短く切られてますますカッコいい!佐々木さんが番組に出られるときは、京都関係のお店や場所をたくさん宣伝してくれはるのでとっても嬉しいです(^-^)

紹介されていた京都の最新スイーツをリストアップしてみます。流行るだろうなあ(^-^)

 

朧八瑞雲堂の「生どら焼」(紫竹)

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写真はお借りしていますm(__)m©Gigazine

朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)と読みます。開店後20分で売り切れる生どら焼で有名。お値段は340円(税込)です。嵐の松本くんも

「和菓子と言うより、ケーキだね。売れる理由が分かる!」

と、絶賛してはりました(^-^)

ミーハーなオタク母、実は昨日行ってみました(^^;。午後2時過ぎぐらいだったのですが、もう売り切れ。

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売り切れ・・・しょぼ~ん(1/27午後)。

製法が撮影NGだという低脂肪生クリームは、フワフワでいくらでも食べられる美味しさ。番組放映後はしばらくまた売り切れが続きそうですね。販売は10月~5月限定です。

お店の近くに住む叔母曰く、

「前から知ってるわ。わらび餅が美味しいねんで!お店の隅っこにおじさんが座って売ってはるねん。」

だそうで。ちなみに、和菓子屋っぽくないヤンチャそうなお子さんが2人いはるそうです。←全く関係ないオバちゃん情報(^^;

 

抹茶館 MACCHA HOUSEの「抹茶ティラミス」(四条河原町)

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少し前から四条河原町近辺*1に長い行列があって、いったい何だろう?と思っていました。

昨年オープンした新しいお店「抹茶館 MACCHA HOUSE」で、3時間待ちの宇治抹茶ティラミスだそうです。。天保7年創業の老舗抹茶専門店「森半」さんの抹茶を使われているお店です。

 

あのん「あんぽーね」(祇園)

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あんとマスカルポーネチーズを最中に詰めて食べる和菓子です。絶妙な塩加減がたまらないそうで、1日2000個も売れるとか\(◎o◎)/!

京都祇園あのん オンラインショップ

 

スフレ・カフェコーナー茶庭「バニラスフレ」(岡崎)

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有名老舗「六盛(ろくせい)」のスフレ専門店です。以前は「六盛茶庭」として違う場所にあったのですが、少し前に六盛の中に移転しました。スフレは焼き上がるまでに25分かかりますので、開店当初は帰ってしまう方もいらっしゃったとか。

オタク母は移転する前に友人と伺ったことがありますが・・・やはり待ちました。時間にゆとりがある時に行くのをお勧めします。ちなみにスフレはすぐ凹みます(^^;

親会社の六盛は「てをけ弁当」で有名なお店。少し前に仕事先の宴会で使いましたが、美味しくてびっくり!いっしょに行った大先輩方も驚いていました。

実は今までそんなに良い評判を聞かなかっただけに、もう1回行ってみようかと検討中。昔、観光客用で美味しくなかった(ゴメンなさい(^^;)下鴨茶寮の再来になるのかな?

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六盛のコースター。ちょっとかわいい(^-^)

 

古都香「みたらし団子」(出町柳)

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出町柳にあるみたらし団子屋さんです。この辺りでみたらし団子と言えば、下鴨神社まえにある「賀茂みたらし茶屋」が有名ですが、こちらは無添加の近江米を使ったお団子です。

冷めても美味しいのは、無添加ならではの“本物”の1本。
保存料は一切使用しておりません。時間とともに生地がしまって弾力のある食感となります。
翌日は電子レンジでラップなしで一本につき約一分程温めてお召し上がり下さい。

古都香

*1:あの辺りなら・・・ヤオイソは無くなってるはずだし、まさかリンガーハット?と思っていました。次々と新しいお店ができるので、ちょっと追い付けない感あり(^^;