京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

飴玉のようなカラフル羊羹、菓匠 清閑院の「京てまり」を贈る。『家庭画報』掲載で大人気!

先日、所用があってちょっとした≒お手頃価格の手土産が必要になりました。いろいろと考えた結果*1、大丸京都店に朝イチで飛び込んで地下をグルグルと回り、目に留まったのが菓匠 清閑院(かしょう せいかんいん)の「京てまり」 。抹茶、ラムネ、佐藤錦、瀬戸田レモンなど色とりどりのとても可愛らしい羊羹です。

菓匠 清閑院は設立1988年と比較的新しい和菓子屋さんです。お茶の先生など和菓子に厳しい方へお持ちするにはちょっと若めの好みかもしれませんが、今回は気楽な方々なのでまあいいか。

 

雑誌『家庭画報』にも掲載!売り切れ続出です(^-^;

f:id:otaku-son:20170625141305j:plain

お店の方に聞きましたら、先月の『家庭画報』に載った人気の品だそう!京都大学ご卒業の辰巳琢朗さんの奥さま、辰巳真由美さんのお勧めです。

食空間コーディネーターとして、またご主人で俳優の辰巳琢郎さんとともに開くワインと食のサロンの主宰者としても活躍する辰巳真由美さん。菓匠 清閑院の「京てまり」について、「思わず手が伸びる美しさ」と語ります。
「京てまり」は、ごく薄い砂糖衣で包まれた、あんず、ぶどう、青うめなど九種類の味わいの艶干羹です。「上品な甘さの中に、素材の風味を生き生きと感じます。シャリッとした歯ごたえと、プルンとした柔らかさの繊細なコントラストもいいですね」。 

繊細で美しい新感覚の和菓子 〔菓匠 清閑院〕|『家庭画報』公式サイト

店頭でも「売り切れ」の札がいくつか貼られていました。考えた挙句、まず9個入り(972円:税込)を1袋購入→その後で2袋購入。

f:id:otaku-son:20170625140552j:plain

お品の写真を撮る間もなかったので、レシートで失礼m(__)m

購入後、急いで先方にお持ちしたところすぐに食べて頂いたようで。

「美味しかったです!」「ごちそうさまでした!」

との嬉しいお言葉を口々に頂きました。通販では西武・そごうのeデパートでも取り扱っていたのですが、先ほど見てみましたら売り切れ。大丸の限定品(送料無料)ならまだ購入できます(^-^)

大丸オンラインショッピング<菓匠 清閑院>京てまり

*1:予算・先方の人数・年齢層などを考えると、いろいろと迷ってしまうんですよね(^-^;

  • 阿闍梨餅は美味しいけれど、京都ではメジャー過ぎるしちょっと地味。
  • パティスリーカランのチーズケーキは美味しいけれど、常温保存できない。
  • ふたばの豆餅は美味しいけれど、すぐ固くなるし小分けされていない。

うーむ、色々とケチをつけだすとキリがない!

<地図あります>お座敷スタバ「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」、二寧坂にオープン!建物はヤサカグループの持ち物です(^-^)

宇治のスタバにはかなり驚きましたが、二寧坂にもスタバができるんですって!

f:id:otaku-son:20170623004504j:plain

スターバックスコーヒージャパンは30日、京都市東山区の二寧坂沿いに、築100年超の日本家屋を改装した「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」を開設する。京都府内の同社店舗は33店目。

建物は明治時代の建築で木造2階建て。以前はお茶屋や旅館として用いられ、現在は市の保存計画で伝統的建造物に指定されている。所有するタクシー大手の彌榮自動車から賃借する。

店舗面積は270平方メートルで客席は51席。伝統家屋の形状を生かし、長い廊下の先にバーカウンターをしつらえ、庭も設けた。同社店舗では世界初となる畳の座敷席もある。

世界初の畳座敷スタバ 京都・二寧坂の日本家屋改装 : 京都新聞

二寧坂のお店は和の感じがとてもステキで、 店内のお座布団は丹後ちりめんを使用されているそうです。個人的には宇治よりもこちらのほうが風情があって好み(^-^)

観光客向けによくあるヘンな和風喫茶店に入るより、このスタバはかなり良さそう。行ってみたいのですが近くには高台寺や京大和のある人気エリア。めっちゃ混むこと必至です!

京都市東山区高台寺南門通下河原東入桝屋町349番地

営業時間:8:00-20:00

ちなみになぜ「ヤサカ」とカタカナなのかなあ~と思っていましたが、ヤサカタクシーの持ってはった建物を借りはるとのこと・・・めっちゃ効果的な広報宣伝!昨年のお稚児さんはヤサカグループのお孫さん*1でしたし、ヤサカさんは広報活動が本当にお上手ですなあ~。

*1:お稚児さんの費用ウン千万円は一見お高いですが、一生「あそこの坊ちゃんはお稚児さんやで」と言って勝手に宣伝してもらえるなら安いですよねえ。オタク母が勤めていた会社がテレビCMを出していた時は、一か月に数千万円かかっていたものなあ・・・D通さんぼろ儲け?(^-^;

婦人画報社からオール口コミの『おいしい!京都ごはんたべ』が発売されます!

京都はこのところ毎日の気温差が激しくて、本格的な夏を前にちょっとぐったりしております・・・。

京都特集の雑誌をここ数年は特によく見かけますが、かなりゴリ押し感がある雑誌*1が多くてちょっとゲンナリ。唯一楽しみにしているのは毎月の婦人画報。雑誌内に数年前から京都だけを特集したコーナー「婦人画報のきょうとあす」があるのですが、地元の人間が読んでもかなり面白い内容です。

インターネット版には先日の『京都人の密かな愉しみ』でのお花見に出ていらした永松仁美さん、元お稚児さんの華道お家元・笹岡隆甫さんなどもブログをお持ちです。ひんぱんに更新されるので季節感あふれるタイムリーな話題が多く、楽しく読んでいます(^-^)

婦人画報の京都 観光ガイド「きょうとあす」

 

京都人脈フル活用!オール口コミの『京都ごはん食べ』。

f:id:otaku-son:20170622025546j:plain

口コミ情報に勝るものなし。数多ある京都ガイドの中で婦人画報が絶対に負けないのは、京都人脈。長年にわたって培った情報をフルに活用して、日本でいちばん信頼できる京都のほんとうにおいしい店の最新情報を、全部「口コミ」で紹介します。

婦人画報 100人の京都人が教える 京都「ごはんたべ」より

婦人画報は毎年8月に京都特集号を発売するのですが、完売する年もあるほど読み応えがあって地元民も楽しみにしているのです。この口コミガイドブックもかなり楽しみ!

発売は6月30日で、現在予約受付中。祇園祭で混み出す前に夏ランチの予約を入れたいので、早く読みたいです!鱧食べて元気出すぞ~(^-^)

 

婦人画報 100人の京都人が教える 京都「ごはんたべ」 (FG MOOK)

ハースト婦人画報社 (2017-06-30)
売り上げランキング: 86,691

*1:オシャレ系の若者向け雑誌でよくあるのですが、地元民が知らないようなお店(たぶん東京資本)が紹介されていたり、ニューオープン(取材時はオープン前のはず)なのに美味しくてお勧め!と言われてもな~ってなことがよくあって(^-^;

<京都限定>お金が貯まる!ピーコさんお勧めの開運七福神財布。

f:id:otaku-son:20170619160317j:plain

10年ほど前になりますが、実家の母から不織布でできた財布をもらいました。一見ちょっと安っぽい財布ですが、母曰く「おすぎとピーコ」のピーコさんのお勧めだそう。

「テレビで『お金が貯まる財布なんです!』って言ってはったわ。お札を入れて、しまっておくんやて。」

調べてみましたら、知る人ぞ知る有名な財布*1らしく、色々なテレビ番組で何度も特集されていました。1枚300円ほど、かなりお手頃価格なのも人気のヒミツなのでしょうね。

当店販売の開運七福神札入れ!

  • 関西テレビさんまのまんま
  • SKY PerfecTV! 旅チャンネル
  • 関西テレビ 関ジャニ∞のジャニ勉
  • フジテレビ・とくダネ!

で、紹介された商品です!

「開運七福神財布」より

 

知らない人から、声を掛けられる財布。

テレビの影響力は絶大らしく、この財布を持っているといろいろと声をかけられました。いちばんビックリしたのは市バスの中。小銭の持ち合わせがなかったので、お札(1,000円札数枚(^^;)を入れておいたこの財布をとり出したところ・・・知らないおばさんからいきなり、

「それ、わたしも持ってるわ!テレビを見て、すぐに買いに行ったんや。」

だそうで\(◎o◎)/!

宝くじ入れにもお勧めだそうで、厳密には毎年買い替えるほうが良いのですって。宜しければお試し下さいね。

詳しくはこちら→<楽天市場>メール便で送料無料!七福神札入れ3個セット

*1:収入のうちまず貯めたい分をこの財布に仕分けしてその残りでやりくりする・・・という王道の貯め方を試しています。心なしかちょっとずつ、貯まっている気もします(^-^;

<京都本>一澤信三郎帆布のムック本が発売されます! オリジナルブックマーカーの付録つき(^-^)

一澤信三郎帆布 愛され続けるかばんの本 (バラエティ)

東山の知恩院近くに、一澤信三郎帆布*1があります。丈夫でシンプルなデザインが大人気。ガラス張りのお店はいつも賑わっています。

個人的にとてもお気に入りのお店で、定番のトートバッグH-20は黄色、紺、カーキと買い替えてもう3個め。オタク息子のシンプルな懐紙入れもこちらのものです。他のものとケンカしないところが使いやすくて良い!茶道の先生からは

「へ~、一澤からこんなん出てるんやねえ(^-^)」

と、お褒めの言葉を頂いたそうで。

 

一澤ファン必見。レアな別注品!

f:id:otaku-son:20170618030907j:plain

©一澤信三郎帆布

使い込むほど手になじむ帆布かばんで知られる、京都の老舗「一澤信三郎帆布」の魅力がつまった一冊。110年以上の歴史をたどるほか、初の規模でラインナップを網羅した「かばん図鑑」、かつてブームとなった登山用品などの過去製品、レアなコラボかばんもご紹介します。
一澤信三郎帆布製品のファスナーの引き手に使われているかばん型チャームをブックマーカーに仕立てた特別アイテム付き。

一澤信三郎帆布 愛され続けるかばんの本 より

付録のブックマーカーも気になりますが、内容もかなり濃そうで一澤ファンとしてはかなり興味があります。「レアなコラボかばん」ってどこだろう?一澤のウェブサイト「別注品ギャラリー」マニアとしてはかなり気になるなあ(^-^)

別注品ギャラリー | 一澤信三郎帆布

 

一保堂や京都府立林業大学高、貴船神社の別注品は載っているかしら?楽しみ~!

一澤信三郎帆布 愛され続けるかばんの本 (バラエティ)

*1:もとは「一澤帆布」でしたが、相続を巡るお家騒動ですったもんだがあった結果「一澤信三郎帆布」になりました。同志社小学校のリュックを任されたのと職人さんが味方についたのが大きかったですね。個人的には「一澤帆布」タグのほうが好きなのですけれど(^-^;