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京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

<限定販売>月に3日間しか食べられない!笹屋伊織の「どら焼」を食す。

グルメ

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クリスマスなのに、和菓子の話題ですみません。

先日、食べたかった笹屋伊織の「どら焼」をやっと買うことができました。嬉しい!「どら焼」と言ってもドラえもんが好きなあのどら焼とは違うのです。

一般に知られているどら焼とは、その形がお寺の銅鑼に似ていることによりそう呼ばれる様になったのですが、笹屋伊織の「どら焼」はまったく異なった、円柱形をしているボリューム感たっぷりの「どら焼」です。

江戸時代末期、5代目当主笹屋伊兵衛が京都の東寺のお坊さんより、副食となる菓子を作って欲しいとの依頼を受けました。そこでお寺でもお作り出来るようにと鉄板の変わりに銅鑼を使うことを考えついたのが笹屋伊織の「どら焼」の始まりです。

笹屋伊織ウェブサイトより

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本店は七条大宮にありますが、吉祥院や嵐山にもお店があります。ちなみに本店は高校野球で有名な龍谷大学付属平安高校の近くにあります。先日はBS日テレの番組で、船越英一郎さんが訪れていました。

BS日テレ・船越英一郎の「京都の極み・和菓子編」を観る。 - オタクな息子観察日記

 

最終日のラスト1本!@京都タカシマヤ。

このどら焼は東寺の弘法さん(縁日)にあたる毎月20~22日だけの販売なので、うっかり忘れると1ケ月間食べられません。この日は京都タカシマヤへ行きましたが、なんとラスト1本!最終日でしたのでギリギリセーフでした。

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他にも京都なら本店、南店、嵐山店など9カ所、関東でも新宿伊勢丹、玉川伊勢丹、立川伊勢丹などかなりの数のお店で購入可能です。詳しくは下記リンクページ中ほどの「店舗一覧」をご覧くださいね。

会社概要 | 京都の和菓子専門店「笹屋伊織」

 

どら焼、いただきます!

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どら焼は一見、掛け軸かと思うような立派な紙箱に入っていてお値段は1,512円(税込)。食べるときは竹の皮ごと切って、竹の皮を外していただきます。竹の風味がどら焼きに移って、とてもいい香り。

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食べる前の写真は絶対にブレてしまいます。雑念が入るのでしょうか(苦笑)

もちもちとした皮と、控えめな甘さのあんこがバツグンに美味しい!あまりに美味しくて、オタク父と分けて1日でパクパクと食べてしまいました・・・。どら焼は公式ウェブサイト、または大丸京都店に店舗がある「老舗モール」からの予約もできますが、原則毎月15日に締め切りですのでご注意下さいね。

公式オンラインストアからの支払いは代引き・銀行振込のみですが、老舗モールはクレジットカードが使えますので便利ですのでお勧めです(^-^)