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京都てっぱん日記

オタクな父&息子と3人暮らし。京都の面白そうなことをお知らせしようと、日々徘徊中。

オタク母、節分に壬生寺で「身代り御守」を購入する。

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京都で節分といえば壬生寺と吉田神社が有名です。今年の節分は壬生寺に伺いました。

律宗の寺。延命地蔵菩薩が本尊。991年(正暦2)三井寺の僧快賢が創建。中興の祖・円覚上人が悪疫駆除のため壬生狂言を始めたことから地蔵信仰が盛んになった。新選組隊士墓所(壬生塚)がある。また、境内の阿弥陀堂地階に歴史資料室がある。

京都観光Naviより

四条通のバス停「壬生寺道」でバスを降りて壬生寺へ向かったのですが、四条通から壬生寺への坊城通(ぼうじょうどおり)は大混雑。途中にきんつばで有名な幸福堂がありました。購入したかったのですが、長い行列ができていたので残念ながら諦めました。写真はふだんのお店の様子です。

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中に入ると境内はかなりの大賑わい。有名な「壬生狂言」を見に行こうと思って入り口を探しました。あ、「壬生狂言拝観通路」とあります。ここですね!

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節分の期間だけは1日8回も上演されるそうです。行列の後ろに並びかけましたら、

「ここは5時からの回の列ですよ~」

と言われてびっくり。この時点でまだ4時ぴったりぐらいでしたが、夕食の準備に間に合わなくなるので、仕方なく諦めました。来年はぜひ見てみたい!

 

『古地図で謎解き』の尾上松也さんも!

そう言えば少し前の『尾上松也の古地図で謎解き』で尾上松也さんがこちらを訪れていました。以前にもご紹介した番組ですが、録画して毎回見続けています。

京都の武豊邸にニアミス!BS11『尾上松也の古地図で謎解き?にっぽん探究』! - オタクな息子観察日記

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京都の治安を維持するために幕府から雇われていた新選組祇園西本願寺など、現在の京都中心部が担当エリアでしたが、当時は京都の外れの地域でした。新選組は、壬生狼と呼ばれる厄介者で、幕府の役人にとって御所や二条城など重要個所から遠ざけておきたい存在だったのです。

文久3(1863)年の古地図に は、新選組が兵法訓練を行った壬生寺が記載されています。古地図には、新選組の隊服が浅葱色(水色)になった理由のヒントも描かれています。あの有名な隊服は、いったい何を表現したものなのでしょうか。

紀行・教養 尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究 | BS11

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こちらは阿弥陀堂への入り口。新選組のお墓「壬生塚」がありますが、有料だったので引き返してきました。近藤勇の胸像があるそうなのですが、またの機会に・・・。

 

「身代り御守」を購入。

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お賽銭を投げてご本尊にお願いをし、煙をかぶって「身代り御守」を購入して帰ってきました。

「どうかこの御守を身近にお持ちになって、ご自身も精進なされば、ご本尊があらゆる困難災難病気より、身代りとなってお守り下さいます。」

と裏に記載されていましたので、精進しようと思います。家族全員が今年も無事に過ごせますように!