京都てっぱん日記

京都生まれ京都育ち、美味しいもの大好き!地元応援を言い訳に食べ歩き&テイクアウト強化中(^-^)

末富、麩嘉、かづら清・・・京都老舗店のおしゃれな包装紙で、ブックカバーをつくってみた!その②

けっこうお気に入り♪

以前、お目汚しにちらっと載せましたが・・・かわいい包装紙を見つけては、オタク父に頼んでブックカバーを作ってもらっています。京都の老舗は凝った包装紙が多いので、見ていて楽しい!

上のお写真は左から末富(紙袋)、麩嘉、かづら清です。食べ物ばかりでなくて良かったと、内心ちょっとホッとしています(^_^;

麩嘉の創業は江戸時代、現在の当主さん(元ラガーマン)は7代目。本店の周りを歩いているとたまにお見かけします。いつも本店で(可能なら事前予約して)生麩や麩饅頭を買って帰るのですが、やはりできたて新鮮で美味しいです♪

 

カバーの中身は?

吾妻鏡!

嬉しくなっていろいろな本にカバーをつけてもらった結果、どれが何の本か分からなくなってしまったのはご愛敬。この3冊は、「鎌倉殿の13人」*1が始まった時に買ったマンガ日本の古典、竹宮恵子の「吾妻鏡」。なるほど、あの逸話はこれやなという感じで軽くパラパラと読んでいます。

ちなみに最近の「鎌倉殿」は辛すぎてまともに見られず、音声のみの視聴です。BSで再放送の「おんな太閤記」もそろそろ秀吉が横暴になってきたし・・・NHKドラマ好きにとってはちょっと悲しい時期かも。「ちむどんどん」は論外、見なくなってもう久しいです。

*1:大河ドラマ&昔の再放送があるといろいろ読んでみたくなるお年頃。少し前に再放送があった「太平記」も買いました。真田広之さん主演、豪華共演陣だったアレです!

え、これ誰?状態が多かったです(^_^;

さいとうたかを先生、準主役ぐらいの書き分けが不得意のようでどれも同じ系統の濃いお顔。吾妻鏡はまだ分かりやすくて良かった!